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蚊・ウイルスの運び屋―蚊と感染症の恐怖 (ヴィレッジブックス)
 
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蚊・ウイルスの運び屋―蚊と感染症の恐怖 (ヴィレッジブックス) [文庫]

アンドリュー スピールマン , マイケル ド・アントニオ , 栗原 毅 , Andrew Spielman , Michael D’Antonio , 奥田 祐士
5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

蚊にとって、動物の血は最高の栄養源。ニワトリ、ブタ、そして人間…。いちど血の味を覚えた蚊は、人間たちの居住地からけっして離れない。そして船や貨物や飛行機にひそみ、世界中に飛び立っていく。蚊は無意識にも、病原体と死を世界中に運んでいるのだ。マラリア、黄熱病、西ナイルウイルスを―。知られざる蚊の生態と、蚊の運ぶ感染症の実態をあきらかにする、サイエンス・ノンフィクション。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

スピールマン,アンドリュー
蚊と蚊が媒介する伝染病、感染症の権威。ハーバード大学、熱帯性疾病研究所のシニア研究員。マラリア、脳炎、黄熱、フィラリア、デング熱などに関する数百点もの論文を発表している。現在、国際開発センター理事で、マラリア撲滅プロジェクトのメンバーでもある

ド・アントニオ,マイケル
ジャーナリスト。「ニューズデイ」の取材チームの一員としてピュリッツアー賞を受賞した

奥田 祐士
翻訳家

栗原 毅
国立感染症研究所(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 292ページ
  • 出版社: ソニーマガジンズ (2004/05)
  • ISBN-10: 4789722740
  • ISBN-13: 978-4789722742
  • 発売日: 2004/05
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 1.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 814,390位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
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By ぽち
形式:文庫
アメリカ様様な内容。

蚊の知識を得ようと思ったのだが、
読んでいて気分が悪くなった。

野口英雄にいたっては、「悪名高き某医者」
という書き方。
確かに黄熱病の病原体の発見ではなかったが
そのほかの研究者同様、必死で研究に
あけくれた人。

この著者は、アメリカ人意外に
尊敬を払うことをしらない野蛮な人らしい。
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