Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
虹色天気雨 (小学館文庫)
 
 

虹色天気雨 (小学館文庫) [文庫]

大島 真寿美
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とビターシュガー(虹色天気雨2) (小学館文庫) ¥ 520 をあわせて買う

虹色天気雨 (小学館文庫) + ビターシュガー(虹色天気雨2) (小学館文庫)
合計価格: ¥ 1,040

在庫状況の表示

  • 対象商品: 虹色天気雨 (小学館文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ビターシュガー(虹色天気雨2) (小学館文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

書店員さんがいま一番読みたい作家の最新作

 早朝に電話でたたき起こされ、中学校からの幼なじみである奈津のひとり娘・美月を預かることになった市子。小さな美月から、奈津の夫・憲吾は行方不明であり、奈津は憲吾を探しに出かけたことを知らされる。2日後、奈津は戻ってきたが、思い当たる場所をすべて回ったが憲吾は見つからなかったと語る。市子と奈津は、ひとりではどうにも頼りないところのある憲吾の失踪には、絶対に他の女性が関係していると推測する。これまで長い付き合いだった市子と奈津、出会ったころにはこんなことが起こるなんて想像もつかなかったけれど、大人になったいま、誰かを失ってもその傷はいつか癒えることを知っている。chr(10) 読むと幼なじみに会いたくなる、女性どうしの友情を描いた作品。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

早朝に電話で起こされ、幼なじみの奈津の一人娘・美月を理由もわからぬまま預かることになってしまった市子。家に連れてこられた美月から、奈津の夫・憲吾が行方不明となり、奈津が憲吾を捜しに出かけたことを知らされる。二日後、戻ってきた奈津は心当たりの場所をすべてまわったが憲吾を見つけられなかったと語る。憲吾の失踪には女性が関係しているとにらむ市子と奈津のまわりには続々と仲間が集まってきて…。女性たちの友情を描いた名作小説。

登録情報

  • 文庫: 237ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/1/8)
  • ISBN-10: 4094083383
  • ISBN-13: 978-4094083385
  • 発売日: 2009/1/8
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 31,590位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By かつき VINE™ メンバー
形式:単行本
中学時代からの友だち3人を中心に、大学時代、仕事を通じてだんだんに気の合う仲間が集まっています。
昔話として、あるいは回想としてうまくわからせてくれるのも、読み心地がいい。

さらにほかの友だちとのつきあいが重なります。

登場人物のほとんどがフリーで働いているのですが、具体的な職業は明かされず、それでも
友だちが人生の中心にある人々を明るく描いています。

女の友情物語なのでしょうが、男もゲイも適度に混ざり、友情を意識しないつきあいが
現代的。友達同士で裏切りあう、一昔前の女の友情物語ではありません。かといって変に
べたべたしている友情物語もイヤだし。こういう小説を待っていた! って感じです。

大島真寿美は「文學界」新人賞からスタートしたのですが、2年位前からグンと力をつけ
エンタメ路線になってきました。近いうちに直木賞も狙えそう?!
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
朝5時半の電話から始まるこの本、最初の展開と宣伝から女の友情ものと思ってました。

ところが、友人の子供を預かる話を軸にしていきながら、

けっこう若くはない友人達の人生がぼろぼろこぼれてくる。

仕事も恋愛も体力も、色々経験して知恵もついてきたけど、全く傷つかないわけではない。

でも、人生これで勝負してきたんだから、皆瀬戸際まで頑張るのだ。

そういう背負っているものが、長く続いている友人関係からも、食事の風景からも、

覗けてしまう巧みな描写に脱帽した。

人にはそれぞれ価値がある。誰が上というわけでもない。人生はそういうもんだよって、読み進めていくと足元をすくわれる。

生きてきたその人の人生の足跡は、決して無駄じゃないと、読後優しくて、力強い想いに包まれた。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
30歳台に入っていると思われる中学校からの同級生3人の女同士のあけすけな友情の物語。 語り手の市子は中では他の2人に引きずりまわされ、一番マイペースの引っ掻き回し役が元モデルの奈津、比較的冷静な仲介役がまりというトリオ、事の起こりは10年以上連れ沿った奈津の旦那の憲吾さんが突然200万円持って家を飛び出してしまい、心当たりを探しに行くから娘の美月を預かってと朝5時半に市子が電話で起こされるところから始まります。
実は市子にはわかれた恋人耕太郎がおり、まりには売れっ子になる前から付き合ってきた年下のカメラマン旭がいて、それを3人の共通の友人の三宅ちゃんがいろいろ心配したり、恋愛ってなものはねと説教したりします。三宅ちゃんはゲイなのですが、この人たちが共通して頭の回転が速く、気配りが細やなため独特の言い回しになるあたりも活写されています。
3人3様の男をめぐるエピソードが一種の饒舌体ともいうべき流れをもつ文章で淡々と語られ、それぞれの終幕が用意されています。この大島さんの作品のなかに涙はありません。登場人物たちも時によっては大変楽しそうにお酒を飲んだり、笑ったりしているのですが、読み終わると人と人とがここまで信頼しあうことの素晴らしさにほんのりとした感動を覚えます。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換