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最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
気持ちの良いお話でした。,
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レビュー対象商品: 虹色ほたる―永遠の夏休み (単行本)
息子が本屋さんでカブトムシの絵に引かれて、購入。でも先に一気に読んでしまいました。 昔の「美しい日本」の夏休みの情景が描かれていて、 とても懐かしい心地よい気持ちになりました。 夏休みに母の田舎に帰り、永遠とも思える時間のなか、 虫取りにせいを出していたのを思い出しました。 今、こういう体験が出来ない子どもたちは ちょっと可愛そうで考えさせられますね。 お話も「生きることの大切さ」がストレートに 描かれていてよかったです。 久しぶりに「良い話」を読んだ気がして、 たまにはこういうのもいいですね(さすが児童書)。 今息子が読んでる途中ですが、親子でいろいろ 話が出来る良い作品だと思いました。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
『生きる意味』ってなんだろう?,
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レビュー対象商品: 虹色ほたる―永遠の夏休み (単行本)
『生きる意味』これが『虹色ほたる〜永遠の夏休み〜』のテーマです。6年生の主人公ユウタが迷い込んだ30年以上も前のダムに沈んだ村。 その村の風景や夏の様子は懐かしく、僕が小学生の頃の夏休みを思い出しました。 ユウタは、その村で、高学年のケンゾーと低学年のさえ子に出会います。ダム建設の為に消え行く村の未来…ユウタと同じく現代から村に迷い込んださえ子…故郷が無くなるケンゾー… ほたるが舞う村の最後の夏休みが終わるころ、三人がそれぞれの『生きる意味』を見つけ出します。 そして、ほたるが繋いだ運命の糸は、未来の現代で再び三人を巡り会わせます。 『生きる意味』とは何か?儚く短いほたるの一生が『生きる意味』の答えを僕に問いかけてきます。 児童書ですが、大人の方にもオススメです。自分の『生きる意味』を考えさせられる内容です。大切な何かに気づかされますよ。
17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これぞ夏休み!,
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レビュー対象商品: 虹色ほたる―永遠の夏休み (単行本)
夏っぽい話が読みたいと思っていたときに目についたので購入しました。“夏休み!!”がいっぱいつまっていて、懐かしさにどっぷり ひたってしまいました。 自分が小学生だった頃、夏休みってこんなかんじだったはず。 暑い昼間に、畳の部屋でそうめんをすすった光景が唐突に目の前に 甦りました。バックミュージックの蝉の大合唱つきで。 テーマは“生きる”ことで、そう書くと重そうにも見えますが、 説教くさいことは全然なく、後味のいい物語として気持ちよく 読めました。 とても読後感がよくて、夏にこの本に出会えて本当によかったと思う、 そんな真っ直ぐなお話でした。 オススメです。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 2.0
悪くはないけど…。
確かに感動する。ストーリーもしっかりしていて伏線も ちゃんと回収していて、最後の泣き所もある。... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: かえる.com
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