2000年に20そこそこの若さでいきなりデビュー曲「箱根八里の半次郎」で演歌界にさっそうとあらわれた氷川きよし。TVで観る印象は素直でくったくのない性格、そしてとても好感がもてるのは、何よりも歌が好きという気持ちが伝わってくる事です。今回の購入に当たって、Aタイプ、Bタイプの2パターンがあったり、ファンの方達にとっては嬉しい企画だと思います。曲のタイプも違うと思いますし。
正直にいってしまうと、CDにDVD(PV)がついているモノが欲しかったです。DVDも魅力的に創られているので買いましたが(笑)今現在この「虹色のバイヨン」やカップリングの「きらめきのサンバ」のような昭和テイストを感じさせてくれる曲ってなかなかないと思います。演歌でもない、J−POPでもないそう何故わたしがこの「虹色のバイヨン」を購入する気になったのかといえば、「きらめきのサンバ」とともに「昭和の歌謡曲の世界」だったからなのです。なんだか氷川くんのライブに行きたくなってしまいました☆
一応「演歌」のカテゴリーに属していますが、もっと演歌が盛り上がるためには魅力的な若い男性歌手がでてくると活性化されるのになぁ〜と思いますが、若手で10年以上第一線で活躍している氷川くんは凄いなと「若手男性演歌歌手」の看板を1人で背負ってる凄みさえ感じます。ご本人はデビュー当時のインタビューで「2〜3年の下積時代がありました」と語っていましたが、普通演歌歌手の下積みは10年なんてザラなんです。こんな屈託のない事をさらっというきよしくんは可愛いなと当時思いました。やっぱりライブ行こう、もう決定です(魂抜かれました/笑)