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虹を架ける王妃 ~朝鮮王朝最後の皇太子と方子妃の物語~ 完全版 [DVD]
 
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虹を架ける王妃 ~朝鮮王朝最後の皇太子と方子妃の物語~ 完全版 [DVD]

菅野美穂.岡田准一 DVD
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報



登録情報

  • 出演: 菅野美穂.岡田准一
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(D)
  • DVD発売日: 2007/09/07
  • 時間: 125 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000RFR7R2
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 27,873位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

菅野美穂 & 岡田准一の豪華初共演!!
知られざる感動実話を描いた愛と激動の大作ドラマ――未公開映像も含めた完全版で、待望のDVD発売!!
昨年日韓国交正常化40周年を迎え、日韓合作ドラマを手がけてきたフジテレビが心を込めて贈る渾身の大作ドラマ。
日本の皇族から初めて異国に嫁いだ、方子女王(菅野美穂)。留学という名のもとに11歳という幼さで日本に連れてこられた悲運の朝鮮王朝最後の皇太子・垠殿下(岡田准一)。明治、大正、昭和という激動の時代、日韓の相克する渦の中で“日朝親善”の美名のもとに政略結婚といわれて結ばれた運命的な縁を、真実の愛にしようと生きた二人。しかし、各地での抗日運動、垠の父親・高宗皇帝の急死、方子と垠の長男の急死、関東大震災、太平洋戦争終戦後の皇族地位剥奪など、さまざまな辛苦が二人を襲うのだった。歴史の渦へと巻き込まれた美しく切ない恋の物語を、世界文化遺産、重要文化財などでのロケを交え、壮大なスケールで描いていく。
〈特典内容〉 ●「虹を架ける王妃 ●放送直前!!プレビュースペシャル」(2006/11/24OA)(インタビュー、みどころ、ダイジェスト)
〈スタッフ〉脚本:マキノノゾミ/脚本協力:鈴木 哲也/プロデュース:中島久美子(フジテレビ)、西岡善信(映像京都)、酒井 実(映像京都)/演出 河毛 俊作/原案 「李王家悲史 秘苑の花」著:野口赫宙
〈キャスト〉菅野美穂 岡田准一 渡辺いっけい 広田レオナ 古谷一行 原田美枝子
森光子(語り)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『さくらん』の菅野美穂とV6の岡田准一が共演、大正時代、朝鮮王朝に嫁いだ皇族・李方子の生涯を綴ったドラマ。皇族・梨本宮家の長女として誕生した方子。天真爛漫な少女時代を送る彼女に、ある日「お国にため」という重い使命の結婚話が持ち上がり…。


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カスタマーレビュー

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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 志をもつこと, 2010/8/25
レビュー対象商品: 虹を架ける王妃 ~朝鮮王朝最後の皇太子と方子妃の物語~ 完全版 [DVD] (DVD)
すごくいい作品だと思います。
自分に与えられた運命で、国の為にどう生きれるか。
これを見て考えせられました。

朝鮮の宮廷の装いなんかも綺麗で素敵です。
おすすめです。
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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 「最後の皇弟」よりはましだけど。, 2007/9/8
レビュー対象商品: 虹を架ける王妃 ~朝鮮王朝最後の皇太子と方子妃の物語~ 完全版 [DVD] (DVD)
「秘苑の花」を参考にして脚本を書いているならば、あの作品が持つ朝鮮と李王両殿下の物語も丹念に描けばいいのに。でも、それをしたら朝鮮近代史に関心がないと理解出来ない内容になっちゃって視聴率が取れなくなっちゃうな。特に李王邸を訪問した京城からの朝鮮人女学生を迎えるシーンは「秘苑の花」で描かれた通りに無言の方がいいのに。多分「歳月よ王朝よ」を参考にして話を膨らませているみたいだが。
まあ、これでもテレ朝の「最後の皇弟」とかいう時代考証を徹底的に無視した駄作よりは見られるよ。
あと、梨本宮を演じるならば古谷一行さんは髪を剃らないと。
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5つ星のうち 4.0 戦後の苦難を描けなかったのが残念, 2012/1/24
By 
ともぱぱ - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (殿堂入りレビュアー)    (トップ50レビュアー)   
レビュー対象商品: 虹を架ける王妃 ~朝鮮王朝最後の皇太子と方子妃の物語~ 完全版 [DVD] (DVD)
なかなかよく出来たTVドラマだ。最後に「実在の人物に想を得て創作されたフィクションです」という断り書きが出てくるから、ドラマを盛り上げるために史実通りではない部分もあるだろうが、政略結婚で誕生した夫婦が偽りのない愛を築き、互いを不可欠の存在として認めあうまでの過程が丹念に描かれ、好印象を残す。同時に、かごの中のカナリアに象徴されるように、朝鮮王朝最後の皇太子として恥ずかしくない行動を心がけながらも、同胞の苦難に手をさしのべられない無力感。そしていつか祖国に学校を築きたいという夢。そういった人質の身の上の悲しさをじっと耐える李王朝の皇太子を岡田准一が心の葛藤をあまり表に出さずに好演している。

そしてそういう夫の気持ちに寄り添い、夢を共有する妻の役をこれまた菅野美穂が力演。軽々しくない、匂い立つような美しさに惚れ惚れする。

でも、この夫婦にとって真の試練は戦後だろう。時間的な制約と主演二人の年齢を考えると終戦までの話になってしまい、中途半端な感じがしないでもないが、それでも日韓の架け橋になろうとした夫婦がかつていたことは知っておくべきことだと思う。
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