出版社/著者からの内容紹介
「光にメロディがあるの?」「あるさ。みんな、そのことに気づいていないだけさ」。“光”を“演奏”することでメッセージを発信する天才高校生・光瑠(みつる)。彼の「光楽」に、感応し集う若者たち。しかし、その力の大きさを知った大人たちの魔の手が忍び寄る。新次元コミュニケーションをめぐる傑作長編ミステリ。
内容(「BOOK」データベースより)
「光にメロディがあるの?」「あるさ。みんな、そのことに気づいていないだけさ」。“光”を“演奏”することでメッセージを発信する天才高校生・光瑠。彼の「光楽」に、感応し集う若者たち。しかし、その力の大きさを知った大人たちの魔の手が忍び寄る。新次元コミュニケーションをめぐる傑作長編ミステリ。
内容(「MARC」データベースより)
光の演奏=光楽を通じて、子どもたちにメッセージの発信をはじめた天才高校生・光瑠(ミツル)。その目的を探ろうと、大人たちの魔手が忍び寄る。若者の放つエネルギーの可能性を描くミステリー。〈ソフトカバー〉*
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者紹介
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めのかたわら、ミステリーを執筆。’85年「放課後」で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。著書『名探偵の掟』『どちらが彼女を殺した』(ともに講談社)、『悪意』(双葉社)ほか。