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虹の谷のアン (シリーズ・赤毛のアン 5)
 
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虹の谷のアン (シリーズ・赤毛のアン 5) [単行本]

ルーシー・モード モンゴメリ , Lucy Maud Montgomery , 村岡 花子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,365 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

“虹の谷”に遊ぶ子供の純な夢や願いは、角つき合わす大人どもには天使の声となって響いた……。自然と人情の美しさに満ちた珠玉編。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「MARC」データベースより)

日本でも多数の読者の圧倒的支持を受けている「赤毛のアン」シリーズ第5作。「レインボー・バレー」を「虹の谷のアン」としてジュニア向きに翻訳。1978年刊の再刊。

登録情報

  • 単行本: 286ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2004/03)
  • ISBN-10: 4591080528
  • ISBN-13: 978-4591080528
  • 発売日: 2004/03
  • 商品の寸法: 21.2 x 15.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 804,601位 (本のベストセラーを見る)
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ローズ・レッド 殿堂入りレビュアー
形式:文庫
アンの子供たちはそれぞれ親の長所をバランス良く受け継いで、すくすく成長していきます。

この時代の子供たちは家事全般が出来て当り前だったということにかなりの衝撃を受けました。この「虹の谷」ではアンはおろか、ブライス家の子どもたちよりも牧師館の子どもたちの方にスポットライトが当たっているような気がしますが、ブライス家の子供たちが牧師一家の子どもに与える影響は、やはりギルバートとアンの教育があってでしょう。

このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
子供のころから愛読していましたが、英語版のペーパーバックで読もうとして驚きました。
日本語版は半分くらいにカットされているんです。
牧師館の長女のエピソードらやいろいろ。
どうしてか理由はわかりませんが、全部の訳が出てほしいです。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
新潮文庫のアンシリーズ(本編)の中ではもっとも短い作品。
ヒロインのアンは物語の背後に隠れ、ここではアンとギルの6人の子供たち、牧師館へ引っ越してきたメレディス家の子供たち、孤児のメアリー・ヴァンスがメインのストーリーとなります。

でも、ブライス家の子供たちに比べると、メレディス家の4人兄妹のほうが断然面白くて個性的。特にフェイスとユナの姉妹は対照的で、本当に可愛い。その後「アンの娘リラ」ではこの2家族の子供たちがそれぞれ恋人同士になるという設定なのが、オチ的にわかり易すぎて残念です。アンとギルも幼なじみ同士だけど、子供の代までそれだとちょっとツマラナイ。

ちなみに冒頭に出てくる、虹の谷で子供たちが作るヒメマスのフライは、何度読んでも食べたくなります!。

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