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虫目で歩けば 蟲愛づる姫君のむかしから、女子だって虫が好きでした。 (P-Vine Books)
 
 
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虫目で歩けば 蟲愛づる姫君のむかしから、女子だって虫が好きでした。 (P-Vine Books) [単行本]

鈴木海花
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

いとうせいこう氏推薦

世界初? 文系「女子目線」で観察された生物への愛あふれる虫ブック。

●虫目日記「キティちゃん顔の幼虫って?」「目黒自然教育園を歩く」「とべないテントウムシ」「アゲハチョウの羽化」「お座敷カメムシ」「軽井沢でも虫発見」「ここにいるはずのない虫」「ジョロウグモの旅立ち」「遠出編〜タヒチ/チェコ/メキシコ/徳之島で虫さがし」…ほか、驚きと発見に満ちたエッセイ27本掲載。
●ほぼ日手帳をつかった虫目観察記録を公開
●「草目と虫目がいっしょに歩くと」花作家かわしまよう子さんと、多摩川のフィールドを散策
●虫好き大人女子お茶会「ふだん肩身の狭いわたしたち。この機会に好きなムシのことを思いっきり語ろう!」アーティストからブロガー、書店員まで、心の底から虫愛でる姫君たちが勇気を奮って参加(虫版『グータンヌーボ』?)。
●コラム「観察七つ道具紹介」「虫モチーフ・コレクション(香水ビン、スカーフ、指輪、オーナメント、メキシコのアニマリート<動物人形>)」「タマゴの楽しみ魅惑の飼育体験」など。
●巻末のブックガイド「本棚の虫の本」で紹介されるレア&コアな虫本たちにもご注目を。真剣でありながら抱腹絶倒の珍本揃い。

内容(「BOOK」データベースより)

虫好きの女子の、小さくて大きな虫の世界の魅力を楽しむための本。

登録情報

  • 単行本: 126ページ
  • 出版社: スペースシャワーネットワーク (2010/3/5)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4860203860
  • ISBN-13: 978-4860203863
  • 発売日: 2010/3/5
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 142,977位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 いつもの散歩が楽しくなりそう! 2010/3/8
By 虫子
形式:単行本
身近な公園や道ばたでも、こんなにたくさんの虫と出会えるんだ〜、と目からウロコの本でした。
著者の“虫目”視点で撮影された写真も、どこかユーモアがあって面白い!
写真の数が多いので、ぱらぱらめくっているだけでも楽しくなれます。
春になったら、散歩のお供に持ち歩きたい一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 生き物観察のバイブル☆ 2010/4/2
形式:単行本
小さいものをじーっと見るのが好きな作者の方、
私も生き物観察&小さいもの大好きなので共感し、
すご〜〜く楽しく読ませていただきました♪
視点がユーモアたっぷりで、虫に対する親近感がさらに倍増☆
読んでいるだけで、幸せな気分になり心がほっこりしました♪
本に出てくる雑貨なども、あ〜これいいな〜というものばかり!
こういう本が出るのを待ってたんです♪

虫に興味のない人も、虫や自然との関わりかたが、すんなり
楽しく、新しい視点で芽生えるのではないでしょうか。
生き物は、美しい、面白い、奇妙、発見!
わくわくします♪

こんな素敵な本が出版されて嬉しいです☆

これからの私の生き物観察、ライフワークに、バイブルとして
大事にさせてもらいます♪
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5つ星のうち 4.0 虫大好き女子のための初級本 2013/5/17
形式:単行本|Amazon.co.jpで購入済み
カメムシについての内容が多いのが、若干気にになりました。が、カメムシって種類多いんだなぁとも思ったり。
チョウや、ハチ(クマバチなんて可愛いのに)についてもうちょっと記述が欲しいところ。
危険ですが、スズメバチの巣の造形美は見事!なので、そういうのの紹介とか。
個人的には、「うれしくてさびしい小グモの旅立ち」 クモの巣の美しさをもうちょっと大きくクローズアップした写真で掲載すると、
皆「おおおおお!!」と感嘆するだろうに、惜しい!と思いました。
「本棚の虫の本」は、おおいに参考になりました。また、雑貨好きでもあるので、様々な昆虫グッズアレコレも楽しかったです。
また、草っ原や森林公園行ったら、今以上に じーーっと葉っぱとか見たりしゃがみこんで地面見たり、道行く人々のうろんな視線を
浴びるんだろうなぁ、と思います。楽しい本でした。
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