内容紹介
いとうせいこう氏推薦 世界初? 文系「女子目線」で観察された生物への愛あふれる虫ブック。
●虫目日記「キティちゃん顔の幼虫って?」「目黒自然教育園を歩く」「とべないテントウムシ」「アゲハチョウの羽化」「お座敷カメムシ」「軽井沢でも虫発見」「ここにいるはずのない虫」「ジョロウグモの旅立ち」「遠出編〜タヒチ/チェコ/メキシコ/徳之島で虫さがし」…ほか、驚きと発見に満ちたエッセイ27本掲載。
●ほぼ日手帳をつかった虫目観察記録を公開
●「草目と虫目がいっしょに歩くと」花作家かわしまよう子さんと、多摩川のフィールドを散策
●虫好き大人女子お茶会「ふだん肩身の狭いわたしたち。この機会に好きなムシのことを思いっきり語ろう!」アーティストからブロガー、書店員まで、心の底から虫愛でる姫君たちが勇気を奮って参加(虫版『グータンヌーボ』?)。
●コラム「観察七つ道具紹介」「虫モチーフ・コレクション(香水ビン、スカーフ、指輪、オーナメント、メキシコのアニマリート<動物人形>)」「タマゴの楽しみ魅惑の飼育体験」など。
●巻末のブックガイド「本棚の虫の本」で紹介されるレア&コアな虫本たちにもご注目を。真剣でありながら抱腹絶倒の珍本揃い。
内容(「BOOK」データベースより)
虫好きの女子の、小さくて大きな虫の世界の魅力を楽しむための本。