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最も参考になったカスタマーレビュー
44 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
こんな本が欲しかった,
By verny (海外) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 虫といっしょに庭づくり―オーガニック・ガーデン・ハンドブック (単行本)
ガーデニングをする立場から知りたい虫の知識がまとめられている、今までにありそうでなかった本です。 この卵や幼虫はどんな成虫になるのか、益虫なのか、 放っておいても大丈夫なのか、退治した方がいいのか、 退治するならどういう方法が効果的なのか、というかゆい ところに手がとどく情報が満載でたいへん重宝しています。 (海外でも温帯なら共通の虫が多くて使えます) 最初の方の見開き2ページに70の虫の写真がコンパクト に収まっていて庭でよくみかける虫の識別が容易にできる ようになっており、それぞれの虫の解説ページには一通り の虫の生態と対処法が、たくさんの見やすいカラー写真と ともに掲載されていて使い勝手もよいです。 虫の豆知識を紹介したコラムも面白く、全部読み終わった らちょっとした虫博士の気分です。 永久保存版として長く使える内容です。
37 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
庭は人と自然をつなぐ魔法の場所,
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レビュー対象商品: 虫といっしょに庭づくり―オーガニック・ガーデン・ハンドブック (単行本)
ガーデニングは好きだが、虫は嫌い。そんな私でも、なんとか虫と共存できないか…と、内心思っていたら、この本に出 会った。 むやみに殺虫剤で殺生してしまっていいのかという、罪悪感やもやもやした気分に終 止符が打てたことは幸いだった。 庭だって自然なんだから、もっと自然のチカラを信じていいんだと思わせられた。 なぜかというと、それぞれの虫には天敵がいて、自然のバランスが取れていれば、ひ とつの種が大発生することは難しいこと、大発生するとしたら、なにか根本のところ でバランスが崩れているのだ、ということがわかったから。 著者が撮ったという虫の写真が、かわいく見えるのはなぜだろう?きっと、標本にし たり、無理やりどこかから持ってきたりしないで、普通に庭にいる状態の虫を、愛情 込めて撮ったからなのかもしれない。 アリやダンゴムシなど、いままで「悪者」と思っていた虫たちが、生態系の中ではか なり重要な虫たちだったことがわかり、この本を読んで目からウロコだった。また、 たんに虫を大事にしましょうというだけでなく、農薬を使わない対処法などもきっち り書かれていて、ガーデナーには必携の書だ。考えてみれば、どうしてこんな本が今 までなかったんだろう?随所にあるコラムも実に楽しく、含蓄に富んでいる。 「庭は人と自然をつなぐ魔法の場所」だと、著者は言っている。この本の著者も、も ともとは虫嫌いからここまでになったというのだから、私も「魔法」を信じて、この 本を片手に、もっと虫とアクセスしてみたい。
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
庭の虫のことが分かる本,
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レビュー対象商品: 虫といっしょに庭づくり―オーガニック・ガーデン・ハンドブック (単行本)
草むしり、剪定、消毒など色々と手がかかって大変だと考えている方、この本を読むと、多くの助っ人が庭に居る事がわかります。知らなかった事で、私たちに有益な虫たちも殺してしまい、虫を食べてくれる鳥たちも寄りつかなくなって、尚且つ、毎年、毎年、殺虫しなくてはならない庭の管理方法に陥ってしまい、そんな毒に囲まれた庭と共に生活している事に気付いたとしたら…。レイチェル・カーソンの「沈黙の春」は有名な本ですが、読んでみると、現在、園芸に使われているポピュラーな殺虫剤がいかなる代物かが分かり、余計に、ゾットすることでしょう。 虫を知る事で、「この虫はアブラムシを食べてくれる」とか、「この虫はうどん粉病の菌を食べてくれる」とか、「カイガラ虫を食べてくれる」。この様な事がわかると、一緒に庭を守る虫の助っ人だと思えます。アブラムシも見方を変えると、生物の多様性に寄与していて、重要な生物だとも云えます。私たちの庭にとって良くない虫を見分ける事も出来、何の虫を殺さなくてはならないかも分かる様になります。それに鳥たちも虫を食べに来てくれて、それも孵った雛たちも連れて来てくれるとしたら、見ているだけでも楽しい時間を過ごせると思いませんか。 草むしりも少し考え方を変えるだけで、雑草がバンカー・プランツ(おとり植物)になったり、コンパニオン・プランツ(共生植物)を上手く使うと手間が省けたり、と自然を良く見て利用できることが如何に多いかを、教えてくれる本です。 そもそも、虫の居ない庭なんて、おかしいと思いませんか?そして、虫の居ない、色々な生物がいない都市はおかしいとは思いませんか?そんな虫や鳥との触れ合いが出来る庭から始めて、自然を広い視野で見ることに繋がればと思いました。少しぐらい、虫たちに葉っぱを食べさせても良いのでは?植物もそんな作戦かも知れません。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
益虫の話かと誤解して購入しましたが
タイトルや、かわいらしい表紙から「益虫と仲良くして、ナチュラルなお庭をつくり... 続きを読む
投稿日: 2009/7/5 投稿者: maui
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