登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
テレビの裏側が見える,
By 澪ちゃん (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 虚飾のメディア (単行本)
テレビを舞台にした小説はあまり記憶にないが、これは元プロデューサーが書いただけあって、テレビ局の姿がよく見える。面白いエピソードの連続。視聴率の奴隷となっている人間集団が哀れであり、滑稽でもある。文章が分かり易く、さっと読める。ただ、主人公がちょっとかっこ良すぎるかも知れないが。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
次回作にも期待したい・・,
By
レビュー対象商品: 虚飾のメディア (単行本)
元旦に友人から薦められ暇つぶしに手に取ってみたただけだったが、読み終わった後目の前に置いてあるそのスクリーンの向こう側の、テレビ局の実態をリアルに感じさせられた。ビジネス小説ではなかなか書かれないウラ世界の現状と苦悩が分かりやすく描かれてると思います。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
テレビの裏側が見える,
By 澪ちゃん (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 虚飾のメディア (単行本)
「日本のマスコミは死んだ」と感じて久しいが、元プロヂューサーが書いたこの本を読むとテレビ報道の危機的状況がよく分かる。ニュース番組でさえ視聴率の呪縛に喘いでいる。真実を伝えるよりも、いかに面白くして視聴率を稼ぐかに腐心している。これは民放だけでなく、NHKも同様と思う。エピソード豊かで、読み易い経済小説だ。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|