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虚航船団 (新潮文庫)
 
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虚航船団 (新潮文庫) [文庫]

筒井 康隆
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

鼬族と文房具の戦闘による世界の終わり――。宇宙と歴史のすべてを呑み込んだ驚異の文学、鬼才が放つ、世紀末への戦慄のメッセージ。

内容(「BOOK」データベースより)

鼬族の惑星クォールの刑紀999年6月3日、国籍不明の2基の核弾頭ミサイルによって国際都市ククモが攻撃され、翌4日、無数の小型単座戦闘艇に乗ったオオカマキリを従えた文房具の殺戮部隊が天空から飛来した。それはジャコウネコのスリカタ姉妹の大予言どおりの出来事だった―。宇宙と歴史のすべてを呑み込んだ超虚構の黙示録的世界。鬼才が放つ世紀末への戦慄のメッセージ。

登録情報

  • 文庫: 577ページ
  • 出版社: 新潮社 (1992/8/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101171270
  • ISBN-13: 978-4101171272
  • 発売日: 1992/8/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (19件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 Mr.はにわ
形式:単行本|Amazonで購入
初めてこの作品と著者の名前を知ったのは図書館のパソコンだった。
スカンクの情報を集めるためにインターネットをしていて偶然虚構船団の記事にたどり着いたのだ。
僕はその記事を見て興味が沸き早速見てみようと本を探し見てみたのだが「なんじゃこら!?」といった感じであんまり読めなかった。
そして、この本を買って家でじっくり見てみよう!と思い、お年玉で虚構船団の文庫版を買ったのである。
三日かけて読んでみた感想は「なんじゃこら……でも面白いなあ」まあ、そんなかんじだった。
ストーリーを端折って説明するとこうである。

頭がおかしくなった文房具達が乗り込む宇宙船が鼬の住む惑星に襲撃します。

何じゃこりゃ!と思うだろう。だが!それがいいのだ。
小説は自由でいいんだ、なんて素晴らしいんだろうと読んだ後思い、著者の他の作品や色んな小説を読み始めた。
兎に角、素晴らしい。それしか言えない最強かつ最狂かつ最凶かつ最高の貴書である。
読書好きは勿論、読書をしない人にも見てもらいたい。いや、読まない人にこそ読んでいただきたい作品です。
筒井先生へ有難う御座いますと言葉を送り、このレビューを締めさせてもらう。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 罪深い傑作! 2008/5/8
投稿者 MR.マスター
形式:単行本
鬼才・奇才 筒井康隆が満を持して世に出した壮大な
S(シューリアリズム)F(ファンタジー)。

全3章からなるこの作品には純粋な人間は一切登場しない。

1章は文房具を擬人化したものが登場し、舞台は宇宙船。
登場人物はほぼ全員が気が狂っていると言う設定である。

2章は鼬(げっ歯類)を擬人化したものが登場。
とある星(地球を揶揄している)の高等生物である鼬連中の歴史
(中世〜現代の主にヨーロッパ史のパロディ)を追う。

3章は文房具を乗せた宇宙船が鼬のいる星に攻め込み両者の戦いが
パラレル(時間および空間の平行世界)的に、
それに加えて作家自身の身の回りの世界がスラプスティックに描かれている。
ちなみに3章のほとんどは改行無しで文字が満載されていてお得感が味わえる。

とにかくハチャメチャ。で凄く面白い。
文学と言うものにある一定のイメージを持ってる人は読まぬほうがいいであろう。
間違いなく最初の数ページで嫌になるだろうから。
文学とは何でもありなのだ、何やっても構わないのだ、
と言う人にとっては傑作であろう。
この作品が今から20年も前に書かれている衝撃。いや笑撃
... 続きを読む ›
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31 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 大作! 2003/3/8
投稿者 isyaebi
形式:文庫
全体の物語は3章からなっています。第1章では宇宙を進む大船団中の1ロケットの物語として始まりますが、なんと乗組員はすべて文房具であり、その大部分はパラノイアないし、本当に気が狂っています。自分の行動をすべてカウントするナンバリング、怒ると言葉を失い、コココココココ・・・と針を吹き出すホチキス、25人それぞれが同一人物として行動する雲形定規など、約60種類の文房具それぞれの個性と役割が見事に描出されているところが、さすが筒井文学といえます。第2章には船団が攻撃する鼬族の星クォールの歴史が詳細に記されています。古代ローマ帝国、中世からフランス革命、ナポレオンの台頭、ヒトラーの出現から第二次世界大戦と容易に対比でき(ヘド幕府、イイズナノカクエなど、日本がモデルになっている記述も豊富)世界史の復習にはもってこいです。第3章は、予言通り「天空の殺戮者」がクォールを襲った顛末です。文房具の運命はいかに? 鼬族の運命はいかに? そして最後の5行ですべてが救われる・・・。読みごたえのある大作です。もちろん、いつものように現実の世界が混在している場面があるので読み落とさないように。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 筒井康隆の最高傑作 2004/1/3
投稿者 chinsan VINE メンバー
形式:文庫
あらすじしか追えない忙しい読者の方には全くおすすめできません。ストーリーでは無く、聖書のように、参考書のように、部分部分を好きなときに開いて読むのが正解とみました。特に第1章の文房具のエピソードはちょっとだけ読んでも楽しめ大好きです。子どもの頃、絵本や昔話の好きなトコだけ読んだ楽しい記憶を思い出してください。2章の世界史部分はまさに教科書のパロディで、これまた受験勉強を思い出しましょう。この作品で筒井康隆はドタバタやハチャメチャなストーリーテラーという呪縛から開放され、その後の自由な作品を次々に生み出すことが出来たと思います。最高傑作です。
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5つ星のうち 3.0 第三部の意味がわからない
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投稿日: 2か月前 投稿者: NurseAngel
5つ星のうち 5.0 人間の本質を説く大叙事詩
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投稿日: 4か月前 投稿者: jj
5つ星のうち 4.0 文房具や鼬族を題材にしても、人間模様や人類史を"リアル"にカリチャライズ出来るという自負に溢れた力作
私は筒井のほぼ全作品を読んでいるのだが、本作はつい最近手に取った。私小説作家を中心とした文壇に対する嫌悪・軽侮を日頃から隠さない筒井の鬱憤晴らしの様な作品。作中で... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: 紫陽花
5つ星のうち 2.0 すごく読みづらいですぞ!!
ちなみにこの評価はとっつきづらさによる評価です。
作品としては文句なしの面白さ、着眼点がすごいです。

ですが…... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: miyan*2ニャンの姉
5つ星のうち 5.0 これは現在の日本そのものだ!
この作品が発表された当時すぐに買って、ブッ飛んだハチャメチャSFとして、ゲラゲラ笑いながら読んだものだったが・・・。2012年末の現在、読み返してみれば、これは現... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: のんきー
5つ星のうち 3.0 正直、しんどかった
乗組員が文房具の文具船など突飛な世界観でおまけに長編。
簡単に手を出せる小説ではないと思います。
投稿日: 2011/2/5 投稿者: 千葉フロイド
5つ星のうち 5.0 とりあえず、まあ読め。
出版当時は「なんで文房具や鼠に感情移入しなければならないんだ?」と頭の固いヒトから攻撃を受けたこの作品。逆に若いマンガ・アニメ世代には取っつきやすいと思います。<... 続きを読む
投稿日: 2009/6/9 投稿者: 近藤原理主義者
5つ星のうち 5.0 僕はこれで「文学」を知った
記憶に残る限り、初めて自主的に手にとって読んだ文学作品。... 続きを読む
投稿日: 2007/12/10 投稿者: PunchDrunk
5つ星のうち 5.0 圧倒的
まさに傑作。圧倒的な想像世界の物語。SF。実験手法。遊び。ドタバタ。歴史。心理学。狂気。正気。熱気。全てが迫ってくるようです。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/5 投稿者: 夢と曲線
5つ星のうち 4.0 素晴らしき虚構想像力
 筒井康隆の狂いっぷりが堪能できる大ボリュームの宇宙戦争史。
 大きく分けて三章。
 一章:戦闘艇内部のドタバタ... 続きを読む
投稿日: 2005/4/20 投稿者: BM-NAG
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