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虚空の逆マトリクス (講談社ノベルス)
 
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虚空の逆マトリクス (講談社ノベルス) [新書]

森 博嗣
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)

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キャンペーンおよび追加情報

  • 【 講談社ストアはこちら 】 -累計750万部を突破した大人気コミック『宇宙兄弟』や、『のだめカンタービレ』や『ホタルノヒカリ』といった名作を次々と生み出した雑誌『Kiss』の20周年特集など今注目のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

犀川&萌絵、師弟コンビ再登場!
誘拐事件に論理で挑む!!

ますます冴え渡る森ミステリィ、極上の7編。

内容(「BOOK」データベースより)

資産家令嬢西之園萌絵にとって、その晩は特別な夜になるはずだった。ところが、小さなすれ違いから、誘拐事件の謎ときに…(「いつ入れ替わった?」)。海辺の街の停留所で毎日バスを待ちつづける女性の背後に潜む謎(「赤いドレスのメアリィ」)。輝きに満ちた森ミステリィの宝箱。全7編収録。

登録情報

  • 新書: 258ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/1/9)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061822969
  • ISBN-13: 978-4061822962
  • 発売日: 2003/1/9
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 682,379位 (本のベストセラーを見る)
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By voodootalk 殿堂入りレビュアー トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
2003年リリースの第四短編集。コピー・ライター的センス溢れるタイトルとはうらはらに(●^o^●)、スゴク楽しい短編集だった。特にゲームの国に登場するルルおばさんの回文にはタダ唖然。森氏の頭脳がフル回転するとこうもスゴイかと感心しきり。かと思うとS&Mの二人が登場する『いつ入れ替わった?』の最後のシーンにほろり。と、他にないステキな読後感を氏の作品は与えてくれる。
<br />第五短編集の『レタス・フライ』を入れても本作はかなり光っている。というか一番好きかもしれない。『レタス・フライ』と良い勝負か。(●^o^●)
<br />何しろ森氏は長編も短編も読後他にない不思議なシアワセな気持ちにさせてくれる希有な作家だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
人気ミステリィ作家、森博嗣の短編集。
氏のS&Mシリーズをようやく読み終えたばかりで、そのS&Mシリーズの主人公である、
犀川創平と西之園萌絵が登場する短編「いつ入れ替わった?」を目当てに購入した。

読んだ感想としては、カフェで出るサンドイッチのような、ぺろっと食べてしまえる軽食という印象で、

美味しいけれどももうちょっと食べたいなと思った。

世界観のdetailが明確で、時代設定が未来であっても、日本ではないどこかの外国であっても
リアリティがあると感じ、そのため話に引き込まれる。
「いつ入れ替わった?」以外、殺人事件が物語に絡んでいくが、いわゆる典型的なミステリィとは違うなと思った。

ただし、だからつまらないのではなく、氏なりのミステリィの表現方法で!あると思うし、物語として面白いと思う。

このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Denko-
形式:新書
個人的に一番目に止まったのが、「いつ入れ替わった?」でした。
この本でついに、S&Mシリーズの恋愛パートが完結します。
「有限と~」まで読んでもそれほど進展しなかった萌絵嬢の恋の結末やいかに。

また他の短編も独特の雰囲気を持ったいい感じな物ですが、
それでもS&Mシリーズ好きにこそ読んでもらいたい一冊です。

※追伸※

スイマセン。「四季」でもうちょっとS&Mシリーズ関連が続きそうです。

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多様性
S&Mシリーズ1篇を含んだ趣向を凝らした7作を収録した短篇集です。氏の長篇作品と短篇作品では抱く印象が異なり、長篇作品ではミステリィ色が強く、短篇作品では純文学を... 続きを読む
投稿日: 2010/4/23 投稿者: h
この人の短編集はどっちかといえば苦手
強いて言えば,「話好きのタクシードライバ」,「探偵の孤影」が好きかも。ただ,この人の短編集はどっちかといえば苦手。... 続きを読む
投稿日: 2009/12/30 投稿者: ブルースカイ
VRを描いた「トロイの木馬」が秀逸。
森サンの短編集もだいぶ読みやすくなった感があります.私は1話めの「トロイの木馬」がオススメです。VRを扱った作品は多いですが、読み進むに従って明らかになる謎に戦慄... 続きを読む
投稿日: 2008/9/26 投稿者: kirin70
めずらしさ先行
SFやハードボイルド,ミステリにラブコメ(?)など7作の短編集.

それぞれの作品が特徴的で,趣向を凝らしてはいるのですが,... 続きを読む
投稿日: 2006/10/4 投稿者: ポロロッカ
読後感の他にない楽しさ
2003年リリースの第四短編集。コピー・ライター的センス溢れるタイトルとはうらはらに(●^o^●)、スゴク楽しい短編集だった。特にゲームの国に登場するルルおばさん... 続きを読む
投稿日: 2006/7/19 投稿者: voodootalk
シリーズものと比べて異色作あり
本書は短編集になるのだが,その短編自体がどの雑誌のために書かれたものかによって,がらっとタイプが変わる。... 続きを読む
投稿日: 2006/5/11 投稿者: たにぐち明生
いつ入れ替わった?を目当てに購入したが
人気ミステリィ作家、森博嗣の短編集。
氏のS&Mシリーズをようやく読み終えたばかりで、そのS&Mシリーズの主人公である、... 続きを読む
投稿日: 2003/7/28 投稿者: norahnorah
個性の目立つ短編集
今回の短編集、最高におもしろいです。直球ですが。
未来をテーマにした作品や過去のシリーズのその後・・・... 続きを読む
投稿日: 2003/2/18
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