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虚構 堀江と私とライブドア
 
 

虚構 堀江と私とライブドア [単行本]

宮内 亮治
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「ニッポン放送、フジテレビは、なぜ騙されたのか」
プロ野球進出騒動、総選挙、村上ファンドとの関係、ITの寵児が疾走した「既存勢力への挑戦と限界」
まさかコイツじゃないよな。目の前に立つ、ジーパン、Tシャツ、ジャンパー姿の小汚い学生風を見て思った。髪は長く、似合っていない。しかし、東京・六本木の会社から横浜・関内の私の事務所近くまで来てくれたのだから、私のほうから声をかけるべきだろう。「堀江さんですか?」小太りの武田鉄矢風がうなずいた。「ハイ」 1996年3月。それが、それから10年近く苦楽をともにし、最後は東京拘置所にも一緒に入ることになる23歳の堀江貴文と、28歳の私との出会いだった。<本文より>

内容(「BOOK」データベースより)

「ニッポン放送、フジテレビは、なぜ騙されたのか」。プロ野球進出騒動、総選挙、村上ファンドとの関係、ITの寵児が疾走した「既存勢力への挑戦と限界」。未熟さゆえの罪や失策を素直に認めつつ、卑下することなく等身大のライブドアを語る。

登録情報

  • 単行本: 262ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/3/24)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062140233
  • ISBN-13: 978-4062140232
  • 発売日: 2007/3/24
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 87,400位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
虚構の実態 2009/5/15
形式:単行本
一連のライブドア事件に関して、財務担当である宮内氏からの視点で綴られている。
これら内容の表現には裁判上不利になるような言い回しは当然無いようになっている。

事件の本質はここから完全に垣間見ることは出来ない。

しかし、実際に起きた経済事件を元にしたドラマという間隔で読めば楽しめると思う。
堀江氏の『徹底抗戦』と読み比べると細かい部分の描写が分かりやすくなると思う。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
沈黙を破って、ちょこちょことメディアに出始めた堀江さん
堀江さんの意見だけを聞いていると、宮内さんに対して

横領をして、堀江社長を売り、自分の罪を軽くしていようとしている人物

と思った

そこで、宮内さんの本も読んでみると、はたして堀江さんの意見は全て本当なのか・・・
と思ってしまいましたね

とりあえず敗者の意見も聞いておいてやるよ、的なノリで読んでみたのに、予想以上に考えさせられました
やっぱり、1つの情報だけを鵜呑みにしてはいけないなーと思ったわけです
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ものすごく客観的に書かれていてビックリしました。みごとなバランス感覚、読みやすかったです。

当時ライブドアNo.2といわれており、メディアで神輿に担がれているほりえモンを支えてきた姿がよくわかりました。堀江=起業家ならば宮内=実務家というイメージが文章からもひしひしと伝わってきて、初めて書かれた本ではないくらいの気持ちを引き込ませるものを感じました。たしかに会社をやっていこうとする人なら読んでおいて損ナシかなとおもいます。

ライブドア事件に関していえば少しかわいそうな気もしましたが、それでも再起をできるとおもわせてくれ正直さすがとおもいました。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
いまいち面白くなかった
ライブドア事件はこういう経緯で起こりました、
という説明がほとんどで、
宮内氏の生活がどう変わったかとか、... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: たけちゃん
堀江さんの本より内情がわかりやすい
一躍時の人となり世間でもよく知られている社長の堀江さんに対し、逮捕後名前こそ有名になったものの人物像はほとんど知られていない宮内さんの本ということで興味深いものが... 続きを読む
投稿日: 2010/1/22 投稿者: Tak
当事者からのライブ事件
No.2宮内氏からの視点のライブ事件。
興味深く読んだ。他のレビューアの評価にあるように軽く読める作品。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/29 投稿者: けい0210
面白い回顧録だが,読むときには出版時期を鑑みる必要あり
ライブドア(当時)のNo.2の宮内氏が地裁判決直前の被告の立場で発表した回顧録.結構多面的に書いてある.内部からライブドアを見た人間としての記述,当事者としての記... 続きを読む
投稿日: 2008/10/16 投稿者: ま2007
あの大きな事件の裏側の流れを見るために
私が、ベンチャーについて少し語っていたところ、友人のベンチャー企業の社長から「宮内さんの本読んだことある?... 続きを読む
投稿日: 2008/8/11 投稿者: シンガイ
私なりのライブドアショックの解釈
ホリエモン本人には、罪を犯したつもりは今もないんじゃないかと想像。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/4 投稿者: 大石正隆
軸はファイナンス事業部
ライブドアの収益源は金融業だったというのが良くわかり、その経緯も当事者本人が述べられてます。... 続きを読む
投稿日: 2007/10/22 投稿者: mac
“事業の核”が後付け的に形成されていった、という事業体としての特異性
... 続きを読む
投稿日: 2007/7/22 投稿者: 盥アットマーク
事実を語りたい気持ちが溢れている
 元ライブドア取締役宮内氏が堀江氏(ライブドア)との出会いから、また獄中での出来事までの一連の出来事を語ったノンフィクション。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/19 投稿者: サトマン
興味深かった
興味深く読めた本。

さすがに言い訳くさい感じは否めないが、

事件の過程が如実にわかる。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/16 投稿者: desku111
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