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虚構機関―年刊日本SF傑作選 (創元SF文庫)
 
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虚構機関―年刊日本SF傑作選 (創元SF文庫) [文庫]

田中 哲弥 , 大森 望 , 日下 三蔵
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,155 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

2007年の日本SFの精華、選りすぐった16作を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大森/望
1961年高知県生まれ。京都大学文学部卒。翻訳家、書評家

日下/三蔵
1968年神奈川県生まれ。専修大学文学部卒。書評家、フリー編集者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 516ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2008/12)
  • ISBN-10: 4488734014
  • ISBN-13: 978-4488734015
  • 発売日: 2008/12
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 369,760位 (本のベストセラーを見る)
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14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 2007年度はSFの豊作の年 2009/7/27
By hamachobi トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
あまり短編集、特にアンソロジーは好きではないんだけど、この2007年度の日本SFの傑作を集めた作品集は、ものすごく面白い。
この年は、円城塔や伊藤計劃のデビューもあり、日本SFの豊作の年だったんだと改めて実感させる一冊だ。
両者の短編も読みごたえのあるものだけど、そのほかにも、萩尾望都の漫画も含めて粒ぞろいだ(中にはこれがSF?という作品もあるけど...)。
しかし、もはやSFかどうかって関係ないのかもしれない。要は面白いかどうかってことだ。
こういうアンソロジーが編まれるのは32年ぶりということだけど、ぜひ今後も続けて出してほしい企画だ。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 到達 2009/12/28
形式:文庫
SF本の雑誌 (別冊本の雑誌 15)を読んで、最近の日本のSFを読んでいないと猛反省して購入。個別の作品には好き嫌いはありますが全体としては楽しめました。個人的には、山本弘のホラ話力、田中哲弥の破壊力そして期待の新人(当時)の一人伊藤計劃の冷徹力にしびれました。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 不作は不作 2011/5/14
形式:文庫
不作は不作だ。これが日本SF傑作選ならばだ。そもそもSFという分野が失われつつあり、そこにお金が集まらなくなってか、それとも、やはりSFという分野が終わったのか、いずれにしても読むのがつらい作品ばかりである...どうつくろっても不作は不作としか言いようがない。

堀晃は太陽風交点が面白かったので、期待したけど、なんでしょうかこの短編は ... 読み手を選ぶ本ってこと?
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