前作が好きだっただけに残念な感じです。
ラージャと虎のラージャはいいんですけど・・。
人間のラージャは野生児で何にも知らなくて本能に赴くままで、とっても可愛く初々しい攻さんでいいんです。
虎のラージャはもういるだけでいい感じなんですが。
摩那が・・。
なんか一本背中から芯が抜けてる感じというか、ナヨナヨしているかというか、流されっぱなしというか。
助けられた時、あんなに愛していた虎のラージャの安否を聞かずにいられたのも信じられない。
両親も酷い親というけど、そんなに愛情が感じられなかったの?
だから死んでもあんまり気にならない?
この両親も動物学者さんという設定でしたが、だんだん動物を売り飛ばす様になる、という所もなんだか説得力に欠ける。
虎のラージャと人間のラージャがいいだけに勿体無い感じがしました。