前作のファンだったのでずっと次回作を待っていましたが、なかなか出ないなあ…と
思っていたところ、後書きに大病をしていたと書かれており、それで遅くなったのか…と納得しました。
どうやらお元気になられて、また活躍されているようで、嬉しいです。
妖しい薬屋(喫茶店?)の店主、蘭珠さんは謎に包まれた、妖しげ〜な美形。
依頼主の望みをかなえる薬を処方してくれます。
引き換えに失うものは命の年数らしい。
正体はまだまだ謎めいていて、これからの展開に期待しています。
個人的には3話めのお話が好きです。
認知症になってしまった最愛の夫の記憶を取り戻したかった妻の気持ちが切なくて。
主人公の周りに事故が多いというのもなにか、これからの展開の伏線では?
それと、デジタルよりアナログの絵の方が良かったと書かれている方もいますが
デジタル画ではないように思います。
私は次の巻にも期待しています。