Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 200

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
藩と日本人―現代に生きる“お国柄” (PHP新書)
 
 

藩と日本人―現代に生きる“お国柄” (PHP新書) [新書]

武光 誠
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

古代より村落という小さな共同体で生活してきた日本人は、江戸時代に藩を単位にまとめられた。明治維新以降、藩支配を一掃して均質化した社会に向かう中でも、我々の中で生き続けた藩文化=“お国柄”とはどのようなものか。本書は、日本最大の藩・加賀、辺境の藩・薩摩、津軽、松前、藩支配が一つの気質を生み出した岡山、庄内などの例から、様々な“お国柄”の成り立ちや人々の関わり合いを考える。地域のあり方が見直される現在、藩単位の多様な文化のルーツを歴史の流れの中で論じる一冊である。

内容(「MARC」データベースより)

明治維新以降、廃藩し均質化する社会でなお我々の中に生き続けた藩文化=お国柄とはどのようなものか。加賀、薩摩、津軽、松前や岡山、庄内などの例から、様々なお国柄の成り立ちや人々の関わり合いを考える。〈ソフトカバー〉

登録情報

  • 新書: 205ページ
  • 出版社: PHP研究所 (1999/09)
  • ISBN-10: 4569607977
  • ISBN-13: 978-4569607979
  • 発売日: 1999/09
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 720,875位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
形式:新書
歴史版の有名番組的なものです。
さまざまな藩が出てきていて、中には
ある時代に最大の石高を上げた加賀藩も出てきます。

この本の最大の特徴は
有名な藩ばかりでなく、
地方の藩も出ているところ。
特に東北の情報の多さには驚かれることでしょう。
そして、そこに見られる地域性にも。

ただし、そんなに出てくる藩は多くはないですし
徳川家のお膝元の藩は
出てはきません。
そこも知りたかったので少々残念ではあります。
このレビューは参考になりましたか?
By SaKz
形式:新書
秀吉による検地で荘園制度は廃棄され、
刀狩で地侍は武士として城下町に住むか農民となるかの選択を迫られた。
配下の大名は国替え、転封を繰り返して所領を拡大していくが、
それは先祖伝来の領地との旧来のしがらみを否定し、
中央集権的な官僚支配を容易にすることに繋がっていた。

こうした流れに取り残された、旧領に根を張り続けた旧族大名(島津、毛利など)は
官僚支配を否定して弱体化を避けることに成功し、底力を温存して
明治維新で主体的な役割を演じることが可能になった、という著者の指摘は鋭い。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック