藤野真紀子さんのエッセイは他にもいくつかあるのですが、コレよりも一つ前の作品である「藤野真紀子のエレガントテキスト」を買うのはやめてしまったんです。なんだかイヤミな感じがどうしてもしてしまって・・・キレイになる事にあまりにも躍起になりすぎてるところがいいお年なのにやりすぎというか。エレガントさが感じられなかったんですね、ただ、この本はよかったです☆
イヤミさが抜けていて、でも藤野真紀子さんらしい「きれいを追求する姿勢」(ちょっとやりすぎだけど、今回はイヤミというよりも可愛げに映った)が出ていたと思います。