なるほどネットが身近になってブログやメールなどの活用法については、従来的なノウハウでは出てこないので、新セオリーと言ってもいいかもしれないけれど、全部が全部そうでもないので、サブタイトルは「新」つけなくて良かったんじゃないかと思ったりします。
とはいえ、年が近い人の考え方は過ごしてきた時代背景が似ているので共感するところもあるし、自分が経験できていない会社経営に関係するところは、なるほど、と思う所がある。
個人的にはビジネスのセオリーというより、藤田晋の自伝的に読んで面白かったというところ。
この「新」セオリー、前半は若い人向け、後半は同世代で管理者側へ移った人向け、くらいでしょうか。
上の世代の方々が、率直にどう捉えるのかとても興味ある所。