- 藤次郎ではこの白紙鋼鍛造シリーズのラインナップにおいても、この伝統を正しく継承し、妥協のないラインナップを揃えております。地域性によって違う形状も取り揃え、和包丁の基本としての切れ味や使い心地の追求だけでなく、日本料理の職人の皆さんの心のこまやかさを支えるお手伝いもしてまいります。
- F-701の柄を一般的な黒桂にしてお求めやすくしました。
- ヤスキハガネの代名詞ともいえる白紙鋼を丹念に軟鉄と鍛造した合わせ包丁は、切れ味と品質そして価格の面から見ても非常に優れた和包丁といえます。藤次郎では伝統の継承と現代技術の融合を和包丁の分野でも進めており、白紙鋼を用いた包丁が最も切れるための焼き入れ温度や刃角などを研究し尽くし、いまだに手作業で作業する中でも一つの答えとして自信を持ってお勧めする和包丁シリーズです。
- 切れ味にこだわり、本当のプロにも納得いただける刃付けを施しております。業務用包丁では刃付けの工程だけでも5工程以上あり、非常に手がかかっています。業務用では耐久性が重視されますが、その中でも「藤次郎」は切れ味を追求し、刃付けや刀身の構造の研究にこだわってきました。まさにそのこだわりの集大成ともいえる切れ味は様々な業種のプロの皆様からご愛用いただいております。
