Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 350

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
藤木勇人の沖縄妄想食堂―食べるよりウマい!読むウチナー料理
 
イメージを拡大
 

藤木勇人の沖縄妄想食堂―食べるよりウマい!読むウチナー料理 [単行本]

藤木 勇人
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

沖縄料理にまつわる愛すべき逸話と抱腹絶倒の珍談が今、明かされる。

出版社からのコメント

〜〜「沖縄の食べもんのこと知りたかったら、これ読んでみたらいいさぁ」〜〜

『沖縄妄想食堂』----実に怪しい名前です。「妄想」とは何か?著者の藤木勇人的には、物事の真実に迫ろうとする情熱のこと。だから書かれていることはみな真実なのです。近年全国的な人気を博するようになった沖縄食ではありますが、未だ知られていな
いことがたくさん。その真の姿、魅力を表から、裏から、斜めからほじくり出し、楽しく愉快に読んでいただけるよう"料理"して読者に提供する----それこそが藤木勇人の「妄想」そのものなのです。

藤木勇人はNHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の居酒屋店主役で知られ、かつまた「うちな〜噺家」として沖縄を題材にした一人芝居で日本全国を駆け回り、沖縄ファンを開拓し続けている役者です。軽妙かつユーモラスな語り口で読者を魅了してやまない、藤木流沖縄ワールドがここに!

《『妄想食堂』おしながき(目次)》
へちま(食べられます)/島豆腐(陸揚げ、自立型)/豚(どこもかしこも食えます)/魚(熱帯魚)/海藻(フルコースOK)/てんぷら(袋入り)/スバ(そば粉0%)/ジューシー(かたいのと、やわらかいの)&ソーミン(具なし)/野菜(ほぼ野菜、ときどき雑草)/パパヤー(せん切り)/ゴーヤー(初代スター)/ターウム(煮田芋)/島らっきょう(オバァの昔肌)/島にんじん(元祖ダハズ)/ハンダマー(横綱級)/さとうきび(赤丸急上昇)/ポーク(反ヌチグスイの魅惑)/サーターアンダギー(大統領陥落)/泡盛・オリオン(妄想憲法)/おまけユンタク...市場(マチグヮーはウムサンドー)/食堂(食堂もウカサッサー)/看板(弁当・総菜・オードブル)/トンデモ食材(ヤギ・ヘビ・セミ)/EM(くるか、EM旋風)


登録情報

  • 単行本: 127ページ
  • 出版社: 主婦と生活社 (2007/09)
  • ISBN-10: 4391134128
  • ISBN-13: 978-4391134124
  • 発売日: 2007/09
  • 商品の寸法: 18.4 x 12.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 653,939位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
1400円という値段に、初めこそ躊躇ってしまったけれど、実際読んでみたら納得。
むしろ、デザインにも、紙質にもこだわっているみたいだし、当然のお値段かな。

「食」をテーマにした内容なんだけど、そのなかで垣間見える、
沖縄の人、ウチナ−ンチュの生活、文化、伝統、想い、などなどリアルな沖縄がとても新鮮で面白い!!
んー内容濃いですっ。
沖縄に行ったことのない人も充分楽しめると思うし、行ったことのある人は更に沖縄に興味がわくんじゃないかなぁ。

沖縄に何度も足を運びたくなる理由がなんとなく、分かった気がしました♪
ウチナーの奥深さに益々魅せられてしまったみたい。

んーしばらく妄想が止まらなそう(笑)

ほんとにオススメです!!
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
藤木勇人さんというのは、NHKドラマの「ちゅらさん」に出ていた沖縄の人ということしか知らないのだけど、その藤木さんの面白い話を聞きながら沖縄の市場や食堂などあちこち一緒に訪ね歩くような錯覚を起こさせるような本だった。なんと言っても沖縄言葉の語り口がすごくいい。ナーベーラー(へちま)から始まり、沖縄料理で使われるいろいろな食材にまつわる話やそれを使った代表的な料理が沖縄の生活や伝統と共に紹介される。
最近は沖縄料理に関する本も数多く出版されているが,書店に並んでいる類書の中でも,食材や背景まで知りたい人や沖縄の空気を感じてみたい人には、なかなか味わいのある良い本だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック