1949年、北海道札幌市生まれ。
藤女子短期大学国文科卒業。学生時代から詩や小説を書き、19歳で詩集『砂の憧憬』を刊行。広告代理店勤務を経て、作家活動に入る。1987年、デビュー作「マドンナのごとく」で第21回北海道新聞文学賞を受賞。88年「熟れゆく夏」で第100回直木賞受賞。
主な作品に『ソング・オブ・サンデー』(第8回島清恋愛文学賞受賞)、「秋の猫」(第16回柴田錬三郎賞受賞)、『人形を捨てる』『桜ハウス』『かげろう』等がある。
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