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藤原道長 (人物叢書)
 
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藤原道長 (人物叢書) [単行本]

山中 裕
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,052 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

平安中期、摂関政治の全盛を築いた公卿。藤原氏内部の熾烈な争いの後、執政者となる。外戚の地位を確固とし、穏やかな政治手法は華やかな宮廷文化を育み、また幸運な環境にも恵まれ、人と争うことなく順調な生涯を送った。『御堂関白記』をはじめとする日記や『栄花物語』『大鏡』を比較し、道長ら公卿たちの内面に迫りながら、その傑出した実像を描く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山中/裕
1921年生まれ。1943年東京大学文学部国史学科卒業。東京大学史料編纂所教授、関東学院大学教授、調布学園大学教授を歴任。文学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: 吉川弘文館; 新装版 (2007/12)
  • ISBN-10: 4642052437
  • ISBN-13: 978-4642052436
  • 発売日: 2007/12
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 4.0 平安時代の巨人、藤原道長の一生 2013/8/4
投稿者 蘭丸 トップ500レビュアー
形式:単行本|Amazonで購入
平安時代摂関期、絶大なる権勢を誇った藤原道長。
現在にその名を残した公卿は数多いるものの、恐らく道長ほど栄華を極めた例は他になく、平安時代の最重要人物と称しても過言ではなかろう。
そして本書はその道長の一生を辿った評伝であり、道長の人生が如何なるものであったのかを改めて見直すには最適の一冊である。

本書は道長の日記『御堂関白記』は言う迄もなく、藤原実資『小右記』或いは『栄花物語』を中心に道長の生涯を丁寧に追っている。
特に『栄花物語』を物語・小説と言うよりも寧ろ「史料」として捉え、かなりの部分でその記述を採用しているのは非常に興味深かった。
文学を専門とする著者ならではの視点とも言え、単に伝記としてではなく文学作品の面白さも同時に伝えてくれるのだ。
とは言え、これはあくまでも史実に基づいた評伝である事から、著者もその点に細心の注意を払っており、古記録を丹念に分析した上で事実だけを拾い上げているので虚構と史実の混乱も全く見られず、全体を通して実に信頼出来る内容であった。

道長というと、やや傲慢という印象を持っている方も少なからずいるのではなかろうか。
かの有名な「此の世をば…」の和歌は勿論の事、道長に対して少々冷ややかでもあった実資の『小右記』が全面的に取り上げられる機会も多い為に
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