内容説明
日本の貴族の中の貴族、藤原一族の物語り。始祖・中臣鎌足から不比等、良房らをへて道長に至り、ついに満天に照り輝く望月ともなった藤原氏。覇気、権謀、栄華、零落、風雅…千年に及ぶその足跡をたどる。
内容(「BOOK」データベースより)
始祖・鎌足から不比等、良房らをへて道長に至り、ついに満天に輝く望月となった藤原一族。権謀、栄華、零落、風雅、伝統…。今に伝わるその足跡をたどる。
著者紹介
1939年、新潟県生まれ。同志社大学文学部卒業。現在、同志社女子大学学芸学部教授。専攻は日本古代史。主な著書に、『源頼光』―吉川弘文館、『王朝と貴族』(「日本の歴史」6)―集英社、『清和源氏』―教育社―などがある。