Amazon.co.jp
関西の大学に在学中、ミス日本グランプリを受賞したのをきっかけに、雑誌のモデルからデビューを果たした藤原紀香。CMやドラマ、映画など多方面で活躍している彼女が、人生における、61個の「藤原主義」を語っているのが本書である。
巻頭にある「美しく、前向きに生きたいすべての女性へ」という言葉が表しているとおり、自分のパワーの源をさらけ出すことで、多くの女性に元気とやる気を与えるような本となっている。とはいえ、彼女にも、悩み苦しんでいた時期があったらしい。恋愛において、「嫉妬の鬼」とでもいうべきマイナス感情と正面から向き合わざるを得なかった時代。大震災後、親しい友人や両親を残して上京したばかりの不安で寂しい日々。テレビなどで見る藤原紀香のイメージからはほど遠い、でも、普通の女性とまったく変わらぬ姿がここにある。このような下積み時代を長く経験している人だからこそ、語る言葉に説得力があるのかもしれない。
見られることを職業とし、プロとしての誇りを持っている彼女の心意気は、とてもストイックで、厳しい。でも、同じ女性として参考にすべき「藤原主義」はたくさんある。「(仕事柄)外見のビューティーなんていくらでも作れてしまうことを誰よりも知っている」からこそ、内面の美しさにこだわりたいという彼女の姿勢は、楽してキレイになりたいという見果てぬ夢を持ってしまいがちな私たちに、強烈な喝を入れてくれるようだ。(朝倉真弓) --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
出版社/著者からの内容紹介
打ち明けない恋は後悔を残すだけ、反省はしても後悔はしない、ひとりの時間を過ごせる女になる、20年後も同じサイズのジーンズをはく……。女優藤原紀香が実践する心と体を磨くヒント集。
内容(「BOOK」データベースより)
反省はしても後悔はしない、ひとりの時間を過ごせる女になる、縁に敏感な人は、恋も仕事もうまくいく、20年後も同じサイズのジーンズをはく、ファッションに思い込みは捨てる…。大切なものを守る勇気をもち、私らしく生きていく、女優藤原紀香が毎日実践する、心と体を磨くヒント集。美しくなりたいすべての女性のバイブル。
内容(「MARC」データベースより)
見返りの愛を求めない、マイナス感情ととことん付き合う、45分のバスタイム…。恋も仕事も、人生のパワーに変える方法とは? もっと楽しく、もっと美しく、誰にでもできるノリカの習慣を教えます。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤原 紀香
1971年兵庫県生まれ。女優、司会など幅広く活躍。2002年には日韓親善大使を務め、同年七月にアフガニスタンに二週間滞在し、帰国後アフガンの子供たちのためのチャリティー活動も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1971年兵庫県生まれ。女優、司会など幅広く活躍。2002年には日韓親善大使を務め、同年七月にアフガニスタンに二週間滞在し、帰国後アフガンの子供たちのためのチャリティー活動も行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)