毎年買ってます。7〜8年前ですかね。子供に、「あの星、なあに?」と聞かれたのがきっかけです。
肉眼で見てるので、惑星かシリウスくらいに明るい星なのですが、知りませんでした。
そんなとき、この本を見つけました。
本の扉を開けると、8ページのカラー写真です。前年に撮られたものかな。
キレイです。肉眼では、点にしか見えない。もしくは全く見えず、テレビのニュースくらいで
しか見ない写真が載ってます。
そして本文は、
「今年の見どころ」〜「1月の星空ガイド」から「12月...」まで。6〜8ページの説明が見どころずつ、
分かりやすく書いてあります。ここまでで100ページくらい。
そして「2012年の太陽系の動き」で、惑星たちの位置と、地球からの見え方(地球に近い惑星は何月何日に、
こう見えるという図が描いてある)、木星のガリレオ衛星の位置とかも。
そして「(来年)2013年の天文現象の見どころ」で、来年の期待も知ることができます。
そんなにマニアではないので、これで情報は十分です。
そうこういいながら、数年見てると、金星・火星・木星・土星は一発で分かるようになったし、
星座や有名な星の名も分かるようになりました。
天体・天文の素人でも、たまに星空を見ると、宇宙の広さに癒されます。