内容紹介
超基本の調味料である塩、しょうゆ、砂糖やこしょうから、どの家の食卓にも常備されている味噌やマヨネーズ&
ケチャップ、ソースやポン酢、なかなか最後まで使いこなせないナンプラーやコチュジャン、タバスコなどの
個性の強い調味料まで、「えーっ! こんな使い方があったの?」と思わせる意外な活用法をたっぷり紹介しています。
調味料そのものの味や性質、食材との相性などを知り尽くしている料理研究家・藤井恵の集大成ともいえる一冊。
「シンプル使いの足し算(+)で、素材のおいしさが引き立ち、いつもの味つけから引き算(-)すると、驚くほど味が立ち、
味の強いもの同士の掛け算(×)によって新しい味わいが生まれ、あえて個性を薄めた割り算(÷)では、まろやかさを堪能」
いつもの食材と調味料が、このレシピで今までにない極上の味わいに生まれ変わります!
内容(「BOOK」データベースより)
七味+砂糖=ふくよか焼き肉、おでん-しょうゆ=塩おでん、みそ×トマト=絶品パスタソース、酢÷ゆずこしょう=香り酢飯…調味料を極める「旨み算」って、こういうこと。