最終巻でいまさらだけど、医術部一同は精神強すぎな気がしますね
相手は欲望に突っ走ってるすべからく猟奇的で変態な連中なのに、対する医術部一同は至って冷静に対処してる
これは耽溺症候群が『病気』であって、根っからの凶人ではないからなのかもと勝手に解釈。だって病気になってる患者に医者が必要以上に動揺したりはしないからね
あくまで『医術部』として『病気』を治療するべく闘ってるだけってことなのかな
なんか最終巻にして後付けな都合のいい設定が多すぎな気がしないでもないけど
やっぱりこのシリーズはとても面白いです。特に今回はくーが活躍していまして、素直じゃないようで意外と素直なところも書かれています。くーファンにはヨダレものです
この『藍坂素敵な症候群』の一番の萌えキャラは間違いなくくーで決まりですね
浩介の従姉やゲル子の妹など面白そうなキャラがまだまだいるので、番外編が出ることを祈ります