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藍坂素敵な症候群〈2〉 (電撃文庫)
 
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藍坂素敵な症候群〈2〉 (電撃文庫) [文庫]

水瀬 葉月 , 東条 さかな
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

浩介の目の前でいきなりスカートの裾をぎりぎりまで捲り上げる、ちょっと不思議な女の子・涅槃皇終。入院から復帰して医術部に戻ってきたのはいいものの、彼女の親友の宇奈月仁央が“耽溺症候群”に感染していることが発覚。医術部の面々はその治療の一環として色々な部活の手伝いをすることになる。プール掃除ではハプニング連発、美術部のモデルでは恥ずかしい格好をさせられたりと苦労しつつも治療を順調に進めていくが、仁央に近づく怪しい男の影があり―。水瀬葉月が贈るフェチ系美少女学園ストーリー、第2弾。

登録情報

  • 文庫: 304ページ
  • 出版社: アスキーメディアワークス (2010/5/10)
  • ISBN-10: 4048685457
  • ISBN-13: 978-4048685450
  • 発売日: 2010/5/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 662,942位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 絶望を越えて見つける希望 2010/5/13
投稿者 DSK トップ500レビュアー VINE メンバー
形式:文庫
今回は表紙を飾った涅槃皇終(ねはんすめらぎ・つい)の話。無表情無口キャラの割りにぼそっと喋る一言が結構可愛かったりする。欲求が満たされた時の「きゅーぷるぷる」も可愛らしい。前巻未登場だった理由の入院にも包帯にもちゃんと意味のある“アブない”娘である。この終の入院中の出来事、終にとって初めての出来事が今回の物語の始まりとなる。

しかし、いろいろと偏った『耽溺症』を設定するものである。また、これらが総じて根っこの部分では理解できなくもないところがニクい。人が有する“秘密の”性向をあくまでもデフォルメすることでリアリティのある異常性を持たせ、『変容』と称する特殊能力でファンタジー要素を補完して上質なラノベ作品に仕上げている。この設定と構成の妙は見事である。

ただ、今回の話は少しグロがあって、少し嫌悪を抱くいやらしさがあって、そして哀しい。今回も人の暗部が滲み出たテーマである。絶望的な状況の終に悲壮感よりも強さを感じるのは、ただ態度や表情に表れないからだけでなく、フツーの人とは相容れない「特別な存在」だからこその孤独を自覚しているからであろう。それを充分に感じ取りながら、その先にある未来を見据えつつ優しく接する浩介の態度に希望を見出したい。これがまた女性陣の勘違いなツッコミで不幸な扱いを受けるオチは、まぁ、お約束ながら、前巻に比べると随分纏まって
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 なまえをよんで 2010/5/25
形式:文庫
今回は退院した部員その3、涅槃皇終がメイン。
なんでゲル子が表紙じゃないんだ…と思っていましたが、読み終わって納得。

前巻に続き、今回も良い意味で期待を裏切る展開でした。
ただ、いくら身体能力が強化されていると言っても装填の隙があり連射能力も低いボウガンで4人と渡り合うのはちょっと無理っぽい気が…
あとは前巻で「治療」された先生や、今回最後に治療された子がその後どうなったのかが気になります。綺麗さっぱり忘れてハイおしまい、って訳にも行かないでしょうし…
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投稿者 ヤボ夫 トップ500レビュアー
形式:文庫
ドタバタ劇っぽいラブコメパートと血生臭いスリラーパートの落差に驚かされた一巻に続き本作もまた
二つのパートの「落差」で読ませる作品となっております。いや「落差」を活かすという点においては
前作より遙かに巧みな構成になっていると言って良いでしょう

物語は前作で登場しなかった医術部の部員涅槃皇終と彼女が入院中に出会った風紀委員の少女宇奈月仁央の
関係が中心となって展開されます。学園の風紀取り締まりに快感を覚えると言う耽溺症候群の仁央の治療の為に
医術部員が総出で取り締まりの対象となった部活動の下働きさせられる、お色気たっぷりなドタバタラブコメを
展開する前半だけでも十分楽しめます

しかし、本作の本領はその盛り上げられるだけ盛り上げたコメディパートですっかり油断した読者を一気に
奈落の底へと蹴落とす後半の残酷な展開との「落差」にあります。いわゆる「綾波系」の感情表現や人間関係に
不得手なヒロインである終の特徴を際立たせつつ、そんな彼女が初めて巡りあった「友情」を情け容赦なく踏みにじる展開に
読んでて唖然とさせられました

単なる裏切りではなく本シリーズの基本となる耽溺症候群を使って、読者に理解できる「絶対的に立場による安心感」と
「ギリ
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