このエッセイでわかること。
薬学といっても、どこにでもいるような大学生と同じ、活気溢れる
日々であること。
薬学学んでるのに割と残念な行動がみられること。
(成分見ずに目薬買って後悔したり、バーナーにエタノール噴射したり)
最初から最後までとても笑わせていたただいた。
ただ一つ、エッセイものにはつきものだが、やっぱり気軽に買える
価格ではないのでその点のみ星を1つ減点。ごめんなさい。
白衣が男女で違うなんて初めて知ったし、パンがカビたら、そこを
とっても全体が汚染されているので食べるべきではない、というのもためになった。
日常の服薬について見落としがちなこともしっかり書かれている。
爆笑エッセイでありながらも、基本的な薬の注意は身につくと思う。
教授陣が個性的というのもこのエッセイの魅力の一つ。
学生のボケを一刀両断する教授は、まさしく凍てつく大地(北海道)の
ラスボスであろう。