内容紹介
●薬剤性副作用への対応法や検討すべき項目を、具体的な症例をもとに解説!
●薬物治療に参画するすべての薬剤師必携の1冊! 薬剤による副作用の発症機序から分類・診断・治療までの流れを解説したほか、実際の症例をもとに、薬剤師が検討・対応した内容とその反省点などを具体的に記載。それぞれの症例について、薬剤師が知っておくべき知識や、原因薬剤推定のために検討すべき項目などを具体的に解説していきます。
症例は、薬剤性血液障害・肝障害・腎障害など約60例。セルフチェックで知識の再確認を行いながら学べる、薬物治療に参画するすべての薬剤師必携の1冊です。