所詮はシール集めと同じ
大多数の薬剤師は実践できる場が無いはずなのに読んで満足している人間が多いことに疑問を感じる
作者のポジティブな性格が裏にはあるのだろうが簡単に自己満足を生む本であることは認識して読むべき
可能性を秘めた分野であるがそれゆえに困難であることをもっと強調して欲しかった
値段も値段だけにこれではバカでもできると勘違いしてしまう
また、作者は薬局経営をしているはずだがそこでの実際が出てこないことも疑問点だ
作者の考え方に共感する部分は多いのでもっと専門性を高めた書籍の執筆を望みたい
読みやすい啓蒙書はこれっきりで十分だと思う