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薬になる食べもの―漢方の智恵
 
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薬になる食べもの―漢方の智恵 [単行本]

篠田 雄介


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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「食と健康」についてのエッセイ71編。春夏秋冬の季節ごとに章を分け、四季折々の旬の食材や心がけたい食生活などについて綴られている。現代の食文化や生活文化にとっぷりつかっている私たちに、東洋医学がどれほど身近で素晴らしいものか、そして自然のもつ力がどれほど見事なものか、自然との共生のあり方について示唆に富む内容である。

内容(「MARC」データベースより)

代替医療の考え方を基に、東洋医学の養生法を現代の栄養学や知識を通して解説し、合わせて自然の持つ見事な力を紹介しつつ、誰でも自分で出来る代替医療を解りやすく導く書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

篠田 雄介
1929年岐阜市に生まれる。岐阜薬学専門学校(現・岐阜薬科大学)卒業。岐阜薬科大学の非常勤講師歴任。漢方の研究家・実践家として四十五年、テレビ・ラジオなどメディアを通して健康と文化に貢献している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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