■「木」は日本の文化そのもの
陶磁器の食器はたくさんあるけど、「木」の器っていうと無難な汁椀程度しかないご家庭が今や大多数じゃないでしょうか。考えて見れば日本は伝統的に「紙と木と土」の文化とも言われるわけで、昔はどの家庭にももっとたくさんの木の器がありました。木の肌触り、匂いなどはやはりとてもイイもので、気持ちも落ち着くし何よりお食事が自然においしく感じられるのがウレシイ。
■薗部産業「ろくろ挽き銘木椀」made in 小田原
今や日本人の生活はすっかり贅沢になり、ご家庭の食器棚は「これ以上、もう要らないよ!」ってくらいタップリと食器で埋まってる光景が眼に浮かぶよう、、、だけど!!是非、無理やりスペースを空けてでもこの器を仲間入りさせてあげて欲しい!一目見たときからそう思えた、とても素敵なお椀をご紹介いたします。
■ブナ
白い幹で、姿の良い大きな木です。さわやかな白い木肌はシンプルでナチュラルな暮らしの器として最適。最近では、素材木の価格高騰により、入手も困難になりつつあります。
【個体差について】
天然木の為、色や木目が一つ一つ異なります。個体差による返品はいたしかねます。あらかじめご了承願います。