まずはこの本の感想を。
サブタイトルからもわかるように
いろいろな「恋」模様が描かれていますが、
その中にも薔薇のマリアの物語の
核心にすこしふれるような場面もでてきます。
今巻もとにかく、十文字青さんの
特徴?でもある心理描写が
とても素晴らしく、各キャラに
感情移入して読むことができました(^^)
感想はおわりで、
私すごい思うんですけど
この作品、そして作者さんは
もっと評価されるべきだと
思うんですよね〜(・_・;)
わたし今までライトノベルって
ひたすら オタク のイメージしか
なかったのですが、薔薇のマリアにであって
こんなライトノベルも
あるんだなあ〜(」゜□゜)」
と少し驚きました!!!!
世界観がすごいし、キャラも濃いし、
さっきもかきましたが
心理描写がすごいうまいんですよね!
他のライトノベルも読んでみましたが
薔薇のマリアはほかと
一風ちがった読みごたえが
あるんですよね〜(゜∇゜)!
個人的にこの作品で自分が嫌なとこは
少しちょっと過激?なとこが多いとこです(・_・;)
まあそんなの無視してしまえば
全く問題ない作品です(^O^)!
ほんとこんなに面白いのに
売れてないんでしょう?
(作者さんがblogで自分でおっしゃってました)
もっともっといろんなかたに
読んでいただきたいです(>_<)