Click here to see in English.

 

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
 
こちらからも買えますよ

この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
 
   
薄紅天女
 
 

薄紅天女 (単行本)

荻原 規子 (著)
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,310 国内配送料無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフト包装を利用できます。

5点在庫あり。ご注文はお早めに。

2009/12/2 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
中古商品13点¥ 429より

商品プロモーションおよび特別キャンペーン


よく一緒に購入されている商品

この本と白鳥異伝  荻原 規子をあわせて買う

薄紅天女 + 白鳥異伝
合計価格: ¥ 4,935

在庫状況の表示

  • 対象商品: 薄紅天女  荻原 規子

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細

  • 白鳥異伝  荻原 規子

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    この商品は1500円以上国内配送料無料(一部例外あり)を利用して発送されます。 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています

白鳥異伝

白鳥異伝

荻原 規子
5つ星のうち 4.8 (31)  ¥ 2,625
空色勾玉

空色勾玉

荻原 規子
5つ星のうち 4.8 (42)  ¥ 1,785
風神秘抄

風神秘抄

荻原 規子
5つ星のうち 4.9 (15)  ¥ 2,625
樹上のゆりかご

樹上のゆりかご

荻原 規子
5つ星のうち 4.4 (25)  ¥ 1,575
これは王国のかぎ (ファンタジーの冒険)

これは王国のかぎ (ファンタジーの冒険)

荻原 規子
5つ星のうち 4.8 (6)  ¥ 1,733
関連商品を見る

商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

赤い鳥文学賞受賞 
「東から勾玉を持った天女が来て滅びゆく都を救ってくれる」病んだ兄の夢語りに胸を痛める皇女苑上。だが東の地で 古から伝わる明の玉を輝かせたのは、蝦夷の巫女の血を引く少年阿高だった。輝の末裔の姫と闇の末裔の少年が出会ったとき、神代から伝わる最後の「力」は…? 平安の曙を舞台に展開する、「最後の勾玉」の物語。


内容(「BOOK」データベースより)

東の坂東の地で、阿高と、同い年の叔父藤太は双子のように十七まで育った。だがある夜、蝦夷たちが来て阿高に告げた…あなたは私たちの巫子、明るい火の女神の生まれ変わりだ、と。母の面影に惹かれ蝦夷の国へ向かう阿高を、藤太と仲間たちは必死で追う。そして「私は阿高を捜しに来た」と語り、追跡に加わる都の少将坂上田村麻呂の真意は…?一方西の長岡の都では、物の怪が跳梁し、皇太子安殿皇子が病んでいた。兄を救いたいと思いつめた十五歳の皇女苑上は、少年の姿をとって「都に近づく更なる災厄」に立ち向かおうとするが…?巫女の力を受けつぎ勾玉を輝かせる「闇の末裔」の少年と、「輝の末裔」の皇女の運命の出会いと、神代の「力」の最後の火花とをきらびやかに描き出す、待望の「勾玉」三部作完結編。10代~。

登録情報

  • 単行本: 484ページ
  • 出版社: 徳間書店 (1996/08)
  • ISBN-10: 4198605580
  • ISBN-13: 978-4198605582
  • 発売日: 1996/08
  • 商品の寸法: 18.4 x 13.8 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (17件のカスタマーレビュー)
  • Amazon.co.jp ランキング: 本 - 39,065位 (本のベストセラーを見る)

    カテゴリーランキング:

    138位 ─   > こども > 児童文学 > SF・ファンタジー
    9579位 ─   > 文学・評論
    19016位 ─   > フォーマット別 > 単行本

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?

薄紅天女
57%のカスタマーが、このページの商品を購入しています。
薄紅天女 5つ星のうち 4.8 (17)
¥ 2,310
空色勾玉 (トクマ・ノベルズ EDGE)
13%のカスタマーが
空色勾玉 (トクマ・ノベルズ EDGE)を購入しています 5つ星のうち 4.4 (14)
¥ 1,000
白鳥異伝 上 (トクマ・ノベルズ Edge)
10%のカスタマーが
白鳥異伝 上 (トクマ・ノベルズ Edge)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (4)
¥ 900
薄紅天女 (トクマ・ノベルズ Edge)
10%のカスタマーが
薄紅天女 (トクマ・ノベルズ Edge)を購入しています 5つ星のうち 5.0 (4)
¥ 1,200

この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

17レビュー
星5つ:
 (16)
星4つ:    (0)
星3つ:    (0)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.8 (17件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

 
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 勾玉三部作の最後の本です!, 2001/4/1
By カスタマー
勾玉三部作の【空色勾玉】、【白鳥異伝】そしてこの【薄紅天女】は、一冊だけでもとても面白いですが、三冊あわせると、物語としての歴史が出来ていて、とても面白いです。それに三冊が三冊とも壮大なすばらしいファンタジーです。この本は、主人公登場人物以外の登場人物にも惹かれると思いますよ。(あとの二冊にもいえることだけど・・・。)とにかく絶対面白いと思います。是非是非読んでみてほしいです!! 他の二冊にないこの本だけのよいところは、男の子の友情がわかるのではない・・・でしょうか。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 こうでなきゃ!!, 2003/11/27
空色勾玉、白鳥異伝と続いて薄紅天女。
どれもタイトルが素敵なんですよね。
とにかく二連....かっこよすぎ、そして苑上のひたむきさがいい!
勾玉三部作の最後なんですが、前2作に比べ主人公2人の恋模様が
うぶなのがまたいいんです。はっきりいって最後あたりでやっと加速
する感じ。
あ~その後が読みたいって思っちゃうお話です。
コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)



 
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 バッドボーイズとやんちゃ姫, 2003/4/21
By 暮林七香 - レビューをすべて見る
(TOP 1000 REVIEWER)   
 前2作の勾玉シリーズの中で、唯一登場しなかった最後の勾玉「明玉(あかるたま)」を巡る物語。

 東の坂東の地で、叔父と甥ながら同年で兄弟ような阿高と藤太。ある夜、現れた蝦夷は、阿高に出自不明の母親について語り、蝦夷の国へと半ば拉致して彼を連れ去る。藤太と彼の仲間たちは、坂東の家に伝わる勾玉を手に阿高の後を追うが、その頃、阿高は、自分の父親と蝦夷の巫女であり、火の女神の生まれ変わりだったという母親との出逢いの経緯を知る。

 その一方、都では物の怪が至る所に出没し、皇太子は病んで伏せ、そんな兄を救うために皇女・苑上は、男装し災厄と対決しようとする。
 前2作より、雰囲気が明るく、男装の苑上とある意味とても鈍い阿高との会話が噛み合っていなくて笑えたりもする。苦難も怖さもあるが、それを乗り越えて迎える終幕の爽やかさに微笑を禁じえなかった。

コメント コメント | ブックマーク | このレビューは参考になりましたか? はい いいえ (報告する)


あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
 
最近のカスタマーレビュー

5つ星のうち 2.0 う〜む
文体がわざとらしいく、「じつは・・・」みたいなかきだしがあまり気に入りませんでした。二作目までは、入り込めたのですが、三作目は、あまりにも、文章を作り上げようと... 続きを読む
投稿日: 2006/10/13 投稿者: ジェー子

5つ星のうち 5.0 きっと運命だったんだ・・・。
武蔵の国に綴られる二連とその周りの恋模様・・・
静かに、しかし美しく描かれる情景描写・・
主人公・阿高とその相方の藤太・・・双子のように育ったけれど... 続きを読む
投稿日: 2005/9/9 投稿者: 讀朱ヲ

5つ星のうち 5.0 本気でカンドウします!!!!
この本に出会ったのはちょうど1年前ぐらいです。先輩から勧められて
読みました。
しかし・・・軽く・・のつもりが・・・ハマリました・・・。
日本... 続きを読む
投稿日: 2005/3/9 投稿者: 翠螺

5つ星のうち 5.0 大好き荻原さん
初読の頃は、勾玉三部作では『白鳥異伝』がいちばん好きでしたが、今はこちら派。というか、読み返してヒロインがいいなあと思いました。
早良親王のたたりのうわさ... 続きを読む
投稿日: 2005/1/18 投稿者: pengguo

5つ星のうち 5.0 読んで損はない
素直におもしろかった。
作者は私の母と同じくらいの年だが、その年で少女の心を失わずにいられるのはすごいと思う。この本はぜひ、夢を失った大人たちに読んでほし... 続きを読む
投稿日: 2005/1/3 投稿者: 1225

5つ星のうち 5.0 「空色勾玉」「白鳥異伝」「薄紅天女」の順に読むべし!
ファンタジーのちょっと苦手だった私ですが、萩原さんの独特の世界に違和感を持ちながらも、勾玉シリーズも三作目まで読んでくると、すっかりはまりこんでしまいました。そ... 続きを読む
投稿日: 2004/12/23 投稿者: マミーさん

5つ星のうち 5.0 総合的に素晴らしい作品
三部作の完結編という事で、読者の期待通りに完結してくれてよかった。... 続きを読む
投稿日: 2004/11/18 投稿者: ブチネコ

5つ星のうち 5.0 出逢いに感謝。
この作品に出会ったのは小学5年生の頃だった。... 続きを読む
投稿日: 2004/10/12 投稿者: miss-d

5つ星のうち 5.0 闇と輝の運命の出会い
荻原作品との最初の出会いが「薄紅天女」です。
タイトルといい、ブックカバーといい(薄ーいピンク、まさに薄紅色!)女の子らしいと思いませんか?
この本... 続きを読む
投稿日: 2003/7/31 投稿者: きう

5つ星のうち 5.0 女の子が一番元気!
... 続きを読む
投稿日: 2003/2/3 投稿者: ちはる

この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

商品やカテゴリー、トピックについて他のカスタマーと語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

語りたいこと、聞きたいことはありませんか? 意見や質問を書いて情報交換しましょう。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す











この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック



チェックした商品の履歴

 (詳細はこちら)

製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。