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39 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
持って行かれたなー,
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= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: 薄桜鬼 黎明録(限定版:ドラマCD「龍之介の肝試し」、特製和柄パスケース(カード付き)同梱 (Video Game)
薄桜鬼黎明録をクリアしました。浪士組時代に語られる新選組の面々の生い立ちや葛藤、 羅刹への拒否反応などが綿密に描かれており、 また前作(本編)の主人公、千鶴と出会う以前の 彼らの未熟さなどが掘り下げられていて、 私は新鮮組の面々に対する好感を今まで以上に持ちました。 芹沢鴨という人物像も見事に完成されており、気に入りました。 何といっても男性が主人公なので、男女の掛け合いとは違う 気兼ねのないやり取りや隊士との青春模様が微笑ましかったです。 ですが、エピローグには正直戸惑いました。 今までずっと龍之介に深く入り込んでプレイしていたというのに、 オチを千鶴に持っていかれてしまったときの喪失感というか…。 最後まで龍之介で締めて欲しかったです。 攻略対象と千鶴の甘いやり取りは乙女ゲープレイヤーへの ご褒美のつもりなのかもしれませんが、私は最後まで 龍之介に感情移入をしながらプレイをしていたので、 その心理を思い切りぶった斬られたかのような気持ちになりました。 最後の部分のみ、残念です。
72 人中、63人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
非常に惜しい,
By 海山 - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 4.0
レビュー対象商品: 薄桜鬼 黎明録(限定版:ドラマCD「龍之介の肝試し」、特製和柄パスケース(カード付き)同梱 (Video Game)
あくまで個人的な感想ですが、エピローグがなければ満点の作品でした。スチルの美麗さ・声優陣の演技力は前作通り完璧で安心して進めることが出来ますし、 ストーリーに関しても、前回は史実を弄る部分があった為か若干の違和感を感じていましたが、 今回は特にそういうこともなくスムーズに入り込むことが出来ました。 経過時間が半年ということもあり、日常的なイベントが多かったのもよかったと思います。 龍之介と対象キャラの間に友情が築かれていく様が丁寧に描かれていて、どうしてそのEDになったのか、 どうしてその結論に至ったのか、納得して見守ることが出来ます。 また新選組の生臭い部分もしっかりと描かれていて、個人的にはそこもすごく嬉しかったです。 主人公も男だからこその特性を活かしていて、千鶴相手では見れなかったキャラクター達の本性や言動を垣間見れて 非常に興味深かったです。 前作同様選択肢が少なくゲームというよりは読み物、そして主人公が男なので乙女ゲー特有の甘さもありませんが それでもどうやってあの新選組に至ったのか、しっかりと描かれていて黎明録という作品は非常に楽しめました。 それだけに、あのエピローグはいらなかった。というのが正直な感想です。 私自身が千鶴が得意でないということもあります。 しかし、龍之介視点で見てきて、彼と新選組を見守り、葛藤の末に共にそれぞれの道を歩き出すその友情に感動し… でも結局最後は千鶴なのかと。 千鶴が出てくることは構いません。 EDを迎えたキャラクターがどう生き、どの結末を迎えたのかプレイヤーに選択の余地を残して欲しかったとは思いますが そこは元々乙女ゲーなので仕方のない部分なのでしょう。 なので千鶴が出てくるのはいいのですが…なんでエピローグだけがっつり乙女ゲーなのかな…と… 千鶴が目立ち、逆に龍之介の存在が薄すぎて「あれ、友情どこ行った…?」と困惑せずにいられません。 キャラクターにとって龍之介<千鶴という構図に見えてしまい(前作後なので実際にそうなのでしょうが…) 私が今までプレイして見守ってきたものは何だったのかな…と冷静になってしまって感動が冷めました。 連続させるのではなく、PSP版のようにおまけ小説みたいな形であればまた違ったのでしょうが… 男主人公と銘打っていたのだから、最後までそのスタンスで終わらせて欲しかったですし、 新作というのであれば前作をプレイしていなければわからないEDは避けて欲しかったかなと思います。 龍之介というキャラクターがとても好きになっただけに、そこだけが余計に残念でした。 メインのストーリーはとても面白いので、薄桜鬼・新選組が好きな方はプレイして損はないと思います。
15 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
エピローグさえなければ。,
By 龍 - レビューをすべて見る
= 楽しさ:5つ星のうち 5.0
レビュー対象商品: 薄桜鬼 黎明録(限定版:ドラマCD「龍之介の肝試し」、特製和柄パスケース(カード付き)同梱 (Video Game)
いろいろレビューを読ませていただいて、結構買おうか買うまいか悩んだんですが。買ってよかったとは思います。 新撰組が大好きな私としては、最高の作品でした。 ……が。 ただやっぱり、賛否両論あるエピローグ。 私は、いらないなと思いました。 主人公の龍之介の気持ちになってプレイしてましたので、最後にいきなり名前変換つきで千鶴を出されても、相手キャラの台詞に何も感じませんでした。 最後まで龍之介との友情でしめてもらいたかったです。 あるルートなど、再会の言葉すらないんですかって感じで寂しかったですし。 では何故★5つなのか。 …………芹沢さんです。 もう、あの人に思いっきり泣かされました大好きです。 正月早々号泣してました私。 芹沢さんのためにあるゲームのような気さえしてきます。 それほど私にとって、芹沢鴨という人は大きな存在になりました。 なので、尚更最後のエピローグ、いらないんですが。 風間とか、正直あんまり関係ないような…。 あ、風間が嫌いなわけじゃないですよ! 風間は好きですが、黎明録にはいらない…気がしました。 しかも私、千鶴に声はいらないと思ってその他の声をオフにしてたため、風間の声もなかったんですよね。 だから余計、風間の台詞に何も感じなかったんですが。 とにかく、エピローグは物凄く残念なのですが、買って損はないゲームだと思います! 芹沢さんとか本当にもう、泣きすぎてヤバイですよ。 是非1度はプレイされることを私はオススメします。
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