Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
薄化粧 [DVD]
 
 

薄化粧 [DVD]

緒形拳, 浅利香津代, 五社英雄 DVD
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 緒形拳, 浅利香津代, 川谷拓三, 浅野温子, 竹中直人
  • 監督: 五社英雄
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 松竹ホームビデオ
  • DVD発売日: 2005/11/26
  • 時間: 124 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000BKJF78
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 69,613位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

Amazon.co.jp

   戦後間もない頃、各地の飯場を渡り歩く藤吉(緒形拳)は、かつて妻子を殺し、愛人家族の家を爆破するなどの罪で投獄されるも脱獄し逃亡の旅を続ける身であった。警察の目をくらますため、顔に薄く化粧をほどこす藤吉。やがて彼は小料理屋のちえ(藤真利子)と心を通わすようになるのだが……。実際の事件を基に西村望が記した同名小説を原作に『鬼龍院花子の生涯』などの名匠・五社英雄監督が手がけた凄絶で哀しいピカレスク映画の傑作。主演・緒形拳の名演によって、逃亡を続ける現在の哀れさと、金と女におぼれて狂気の域に陥っていく過去とが巧みに交錯し、人間のもろさや弱さが浮き彫りとなっていく。竹中直人など脇を固める面々の好演や、戦後の荒廃を具現化した美術、それらをあますところなく収めたキャメラなどスタッフワークも見事。中でも、ダルシマを用いて犯罪の香りと人生の哀歓を際立たせた佐藤勝の音楽は絶品である。(増當竜也)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『序の舞』などで知られる宮尾登美子3部作を独自の映像開拓により映像化し、数々の日本映画賞を受賞した巨匠・五社英雄監督作。卑小な人間の欲望の切なさ、底知れぬ人間の獣性など、人間の持つさまざまな感情を赤裸々に表現した一編。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
緒方拳のイメージと言えば犯罪者、逃亡者みたいなイメージがある。
この映画「薄化粧」でも実際にあった事件をモデルにしてて4人を殺して逃亡しまくる坂根藤吉の役を演じている。

時系列がバラバラな感じで順番を把握するのがめんどくさかった。
主人公坂根藤吉(緒方)はもともとろくでなし坑夫だったけど大金を手にしたときから女遊びとかに狂いだし奥さん(浅利香津代 )がぶちぎれ!
このぶちぎれぶりがすさまじかった。若い愛人浅野温子とのケンカシーンもえげつなかったけど旦那の緒方への罵倒ぶりがハンパない。
たしかに緒方拳も最悪亭主だけどあそこまで罵しったらやばいって!殺意覚えるって!!
案の定手斧でめった斬りの刑に・・・
殺害場面は斬撃音がなくてラジオの放送だけとぎれとぎれに聞こえるその演出がはまってて効果的だった。あれは怖い。
その後もめちゃくちゃし放題の緒方。一人息子も殺すし(殺害シーンはない)もてあそばれた若い女(松本いよ)へのリベンジで新婚家庭にダイナマイト投げ込んで爆殺!狂ってる!!!
一度は捕まって自殺もはかるけど死にきれず脱獄。
そして8年に及ぶ逃亡生活へ。指名手配されながら飯場から飯場へと渡り歩く。

緒方を追う刑事の川谷拓三 いわく女が原因で凶行に及んだけど本当のいい女に出会ったことがないのが不幸だと。
本当のいい女っていうのがどういうのかの説明はないけどその緒方の全部を受け入れる女、藤真利子が登場。
緒方についていくことに決めるがその前に捕まってしまう。
そのときの緒方拳の表情がどういう風にも取れるなんともいえない顔してた。

逃亡中は疲れてるし多少いいとこもあってかわいそうな気もするけど起こした事件は相当極悪なんでやっぱり仕方ない。特に息子と松本いよの旦那の二人はまったく罪がないのでかわそすぎる・・・
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
女房殺しの場面は出血無しバージョンになっていて恐ろしさはゼロでした。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 『復讐するは我にあり』、『鬼畜』、『破獄』と並んで、緒方拳の名犯人役が堪能できる一品。

 時系列が前後する撮り方とキツイ方言(高知弁?)で、ストーリーが把握し難いという欠点はあるが、主演の緒方+脇役の熱演と画面の美しさでグイグイと引き込まれた。特に松本伊代の役どころが絶品で、あの伊代ちゃんが!(@o@)と見まごうばかりの迫真の演技!刑事役の大村昆と川谷拓三のコンビもいい味出してるし、若き竹中直人、柳沢慎吾の使い方も上手い。後半の藤真利子がややしつこいのと、ラストシーンの演出がいかにもテレビ的で現実味に乏しい所がマイナスだが、総合的にはかなりの名作。にもかかわらず、緒方の他の主演作に比べ、知名度が低いのは、物語に不釣合いで地味なタイトルが災いしているのではなかろうか。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック