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蕎麦屋酒 (光文社新書)
 
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蕎麦屋酒 (光文社新書) [新書]

古川 修
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
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蕎麦屋酒 (光文社新書) + 世界一旨い日本酒 熟成と燗で飲る本物の酒 (光文社新書)
合計価格: ¥ 1,491

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

 蕎麦屋は元来庶民が仕事を終えて帰宅する途中で、さっと酒を楽しむための憩いの場所であった。蕎麦屋で酒を飲むということは、日本の歴史、伝統を飲んでいることになり、旨くて当然なのである。蕎麦屋で酒と酒肴と蕎麦を本当に楽しむためのやり方、最近の蕎麦屋の進化状況、地酒の新たな傾向なども体系だてて取り上げ、知と五感を使って蕎麦屋の酒を究極まで楽しむ手法を解説している。  実践ガイドでは蕎麦屋酒を美味しく飲める蕎麦屋を35軒厳選し、その蕎麦屋の位置づけ、店主の考え方、技術、営業努力などの個性と魅力を伝え、初心者からマニアまで楽しめる。

内容(「BOOK」データベースより)

ある昼下がり、蕎麦屋の暖簾をくぐる。まずは板わさ、焼き味噌、たたき海苔など、簡単な酒肴でお酒を一本。さらに、出汁巻き玉子、天ヌキ、鴨焼きに合わせて、もう一本。最後に蕎麦切りをたぐって、ささっと店を後にする。日本人に生まれてよかったぁ―。蕎麦屋で酒を飲むときこそ、まさにその最高の幸せを感じる。しかしそれは一体何故か?何故、蕎麦屋で飲む酒は旨いのか?蕎麦と酒に関する豊富な知識と愛を基に、その秘密を探求する。江戸前からニューウェイブまで、様々なスタイルの蕎麦屋酒を楽しめる蕎麦屋ガイド付き。

登録情報

  • 新書: 244ページ
  • 出版社: 光文社 (2004/2/17)
  • ISBN-10: 4334032362
  • ISBN-13: 978-4334032364
  • 発売日: 2004/2/17
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 257,626位 (本のベストセラーを見る)
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 白頭
形式:新書
蕎麦屋でどう酒をたしなむかの薀蓄は、あっきりいって紋切り型でペダンティック。

故杉浦日向子氏のように江戸そのものを生き通した御仁が、はにかみながら「昼か

ら飲んでます・・・」というならまだしも、伝統だの、なんだのとスタイルでやる

ようなのは何か根本的に違うと感じた。

蕎麦酒は「酒」といえば日本酒を意味する燗酒文化の背景があって自ずと成り立つ話。

著者は他著作で、まともな酒からすれば唯でさえ半製品の無濾過生原酒について、

その常温熟成をすすめるなど、はっきりいってキワモノ的と私には思える提言を行っ

ている。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By アジアの息吹 トップ1000レビュアー
形式:新書
昼間から酒を飲む。そんな後ろめたい行動も
蕎麦屋で飲むのであれば許される気がする。

しかし、しかしである。そんな江戸時代の粋なオヤジのようなことを
どの店ですれば良いのであろうか?
何を頼んで、どういう順番で食べ、どんな酒を飲めば良いのか?
最後に蕎麦で締めるにしても、
頑固そうな蕎麦屋のオヤジの気分を

害さないようなマナーはどんなものであろうか?

そんな怖さがあって、私は未だに蕎麦屋酒を楽しんだことがない。
今度こそこの本を片手に
大人の楽しみである蕎麦屋酒にチャレンジしてみよう。
そんな気にさせられる。

このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
蕎麦屋で酒云々は、実はこの本にとって僅かな部分を占めているに過ぎません。

この本の大半は、蕎麦屋の名店紹介で、しかも一店の紹介の半分を
メニューの写しが占めています。
数年経ったら値打ちがほとんど無くなっちゃいます。
2008年のこんにち、購入する価値は薄いでしょう。
あと、この本には、
「燗をすると、酒の中のアルコール分子と水の分子が混じり合うので
熟成と同じような効果で、酒のバランスが良くなる」
とか、
「日本酒を美味しく呑むには、前日に栓を開けて常温で保存しておく、3日前からがベスト」
とか、とても工業大学の教授とは思えない記述が散見されます。
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