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蕎麦の事典 (講談社学術文庫)
 
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蕎麦の事典 (講談社学術文庫) [文庫]

新島 繁
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社からの内容紹介

そばの歴史、文化、習俗から品書き、製粉、製麺の技術、行事、諺道具、栄養に至るまで1155項目を網羅した、わかりやすい事典
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

故・司馬遼太郎が「よき江戸時代人の末裔」と称賛した市井の研究者によって体系化された、「蕎麦」に関する膨大な知見。江戸時代の文芸や大衆文化に登場する蕎麦、全国各地に根付いたさまざまな食し方、植物としてのソバと製粉の過程、蕎麦打ちの用語、そば店の隠語、蕎麦をめぐる史跡・習俗・諺など、あらゆる資料を博捜し、探究した一一五五項目。

登録情報

  • 文庫: 368ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/5/12)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062920506
  • ISBN-13: 978-4062920506
  • 発売日: 2011/5/12
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 71,954位 (本のベストセラーを見る)
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蕎麦の事典 2003/11/29
形式:単行本
日本麺食史研究所主宰の新島繁が、永年の蕎麦に関する研究成果を凝縮した本格的蕎麦事典の決定版。そばの歴史・文化・民俗から、原材料、品書き、製粉、製麺の技術、汁の技術、そば料理、道具、食器、方言、諺、隠語、文献、人名、行事、職制、栄養に至るまで、そばに関するあらゆる項目を網羅しており、総項目数は1150に及ぶ。項目に関連した写真や図版類も豊富に掲載。また、江戸時代の、そばに関連する古い文献から原文を数多く引用(出典を明記)するなど、そば好き、そばに関わる人々に必携の一冊。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Gori トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫|Amazonが確認した購入
「そばに関するあらゆる項目を網羅する」の意気込みのもとにまとめられた本書は
事典と。言うよりは蕎麦へのラブレター。
だから事典としてはいささか公平性を書く記述も見られるがそんなことはどうでもいいのである。

《山形そばを食う会》の項目にはこうある。(抜粋)
山形市内にある萬盛庵が主催するそば会。全国で最も長い歴史と回数を重ねている。
第一回は昭和35年。平成7年(1995年)には400回を記録した。

残念ながら萬盛庵は店主の逝去により、2009年(平成21年)店じまいした。
萬盛庵の蕎麦は、山形には珍しい東京の蕎麦(細いそばのこと、さらしなだろうがやぶだろうが
細いのは東京の蕎麦)
を食わせる店だった。

蕎麦好き必携。
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事典なので 2011/12/4
形式:文庫
あくまでも事典なので、薀蓄の材料としては良いです。もちろん読み物ではないので、それ以上でもそれ以下でもないですが。
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