Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 259

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
蒼路の旅人 (偕成社ワンダーランド (31))
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

蒼路の旅人 (偕成社ワンダーランド (31)) [単行本]

上橋 菜穂子 , 佐竹 美保
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,620 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
5点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
発表!オールタイムベスト児童文学100
Amazon.co.jp13年にわたる書籍の販売で蓄積した各種データを元に選出した、 「オールタイムベスト児童文学100」 を発表。全国7か所にて展示・貸し出しも。

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

蒼路の旅人 (偕成社ワンダーランド (31)) + 神の守り人<帰還編> (偕成社ワンダーランド(29)) + 神の守り人<来訪編> (偕成社ワンダーランド(28))
合計価格: ¥ 4,860

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

新ヨゴ皇国皇太子のチャグムは罠と知りながら、祖父トーサと共に新ヨゴの港を出港する。この船出がチャグムの人生を大きく変えていく…罠におちひとり囚われの身となるチャグム。愛する人との別れそしてあらたなる出会い…。

内容(「MARC」データベースより)

新ヨゴ皇国皇太子のチャグムは罠と知りながら、祖父トーサと共に新ヨゴの港を出港する。この船出がチャグムの人生を大きく変えていく。愛する人との別れ、そして、あらたなる出会い…。守り人・旅人シリーズ。

登録情報

  • 単行本: 365ページ
  • 出版社: 偕成社 (2005/4/23)
  • ISBN-10: 4035403105
  • ISBN-13: 978-4035403104
  • 発売日: 2005/4/23
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 245,858位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 物語の世界を楽しませてくれる。 2005/5/16
投稿者 t-grandma
形式:単行本
 『精霊の守人』でバルサに守られていたチャグムの物語。
新ヨゴ皇国の帝である父に疎まれ、暗殺されそうになりながら、15歳になったチャグム皇太子は、英明さと肩入れしたくなるような魅力を持って自分の生きる道を見つけていく・・・。 
 海賊の頭領である少女セナ。帝の『狩人』であるが、チャグムを守るジン。タルッシュ帝国の手先となってチャグムを誘拐したヨゴ人ヒュウゴ。多彩な登場人物も面白く、チャグム皇太子の心の揺れが丁寧に描かれていて読み応えがあった。
 海を泳いでいくチャグム皇太子の前に広がる世界の物語に期待せずにいられない。
 
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 迷いが無い☆5の作品 2005/11/7
投稿者 いっちーご
形式:単行本
~女用心棒が主人公の守り人シリーズも大好きですが、チャグム皇太子が主人公の旅人シリーズもたまらなく面白いです。チャグムは上等の衣を身にまとい、臣下にかしづかれ、世の中を観ずに傲慢に生きる皇太子ではありません。前作より成長し、15歳の成人の議を終えて大人への第一歩を踏み出したばかりだというのに、父である帝やヨゴ皇国を支配下に置こうとす~~る大国の板挟みに合い、待ち受ける罠の中に飛び込まなければならなくなります。大切に思っている人を失い、身動きのできない状況に追い込まれ、それでも国の民を思う、前編を通して切なさに胸を締め付けられる、そんなすばらしい作品です。~
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 魅力的な主人公 2005/7/2
投稿者 MOE
形式:単行本
人物がとても魅力的です。ちょっとした仕草や言葉にその人物の人間性がよく表れていてうならされます。

前作『虚空の旅人』では、冷酷無慈悲なサンガル王国の王子や王女との対比をからめて、理想と現実のはざまでもがきながら、自分なりのやり方で皇太子として生きていこうと決意を固めるチャグムが描かれていました。

本作では、さらにそれを推し進め、母国を征服しようと狙う大国タルシュ国の王子との対決が描かれています。理想だけを見つめていればよかった少年時代から、現実との兼ね合いを考えながら民を守り国を守ってしたたかに生きる、チャグムの青年時代の始まりです。

今後、女用心棒バルサを主人公とした<守り人>シリーズとチャグムを主人公とした<旅人>シリーズに分かれて物語は進むようですが、最後には双方のシリーズが融合する雄大な物語になるのでしょうか。とても楽しみです。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 それぞれの生きざまに触れて 2005/4/25
投稿者 brancion
形式:単行本
 
 <守り人>シリーズ、外伝の2冊目。15歳になった皇太子チャグムが主人公ですが、すでに<旅人>としてシリーズ化の様相を呈しています。国の内に一触即発の緊張を抱えたまま、他国からの陰謀の渦にも否応なく巻き込まれていく新ヨゴ皇国。チャグムの成長はうれしいのですが、真の対決(内外共に)は、次作以降を待たなければなりません。
 
 これまで児童書というと、どうしても海外の作品に軍配を挙げてきましたが、このシリーズに出会い、考えを変えました。丁寧な世界観の構築。主人公をはじめとする、魅力ある、愛すべき登場人物たち。最近、妙に軽く会話体の多い作品が目立つ中、みごとな心理描写です。それでいて、設定や小物の描写は、そぎ落とされていて冗長なところがありません。惹き込まれてしまいます。
 作者が、人間を、愛すべき存在として肯定し、向き合っているのが感じられます。しばらく余韻をかみしめたあと、さあ、今日一日頑張ろう!と素直に思えてしまう一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 シリーズ中、一番好き 2008/1/11
投稿者 ling/リン
形式:単行本
先日、この「蒼路の旅人」に続く「天と地の守り人」を読み終え、
守り人シリーズを全て読み終えたのですが、振り返ってみても
この「蒼路の旅人」が一番好きな作品です。

本作は外伝という位置づけで主人公のバルサではなく、
チャグムの足跡をたどる物語となっています。

「精霊の守り人」の頃よりも成長したチャグムが荒波に巻き込まれていくという
話の展開なのですが、なによりもチャグムが苦悩しながらも進んでいく中で
上橋先生の心情描写の筆力のおかげで、どんどんチャグムという人物の
芯の強さに惹かれ、どんどん引き込まれていきました。

バルサの活躍を描く作品も好きですが、やはり成長過程にあるチャグムにも
魅力があるからこそ一番好きなのだなと思いました。

本書は最終巻となる「天と地の守り人」へ続く形となっているので、
読み終えたら続く天と地〜を読まずにはいられない流れとなっていますが
バルサの旅とチャグムの旅、その二つが再会する感動のラストまで
あっという間に読めてしまうおもしろさです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0 外伝というより最終章の始まり
アジアンファンタジーと銘打ったシリーズ、今回メインになったタルシュ国はどこかオスマン・トルコを思わせる強大な国家。守り人シリーズはバルサの歩みを、旅人シリーズはチ... 続きを読む
投稿日: 19日前 投稿者: bluesnow
5つ星のうち 5.0 本当のチャグムの試練のはじまり
死闘を尽くして戦ったとしても、強大なその敵に勝てるとは思えない。... 続きを読む
投稿日: 2008/10/27 投稿者: パタ
5つ星のうち 5.0 守り人シリーズのターニングポイント的作品
守り人シリーズのターニングポイントと言ってもいい作品かもしれない。... 続きを読む
投稿日: 2008/9/11 投稿者: 乱読ヤモリ
5つ星のうち 5.0 後戻りのできない道に踏み出すチャグムの姿に、胸が苦しくなった
... 続きを読む
投稿日: 2008/1/7 投稿者: 東の風
5つ星のうち 3.0 わたしはけっして、あなたに屈しない
水平線に黒い雲が昇ってくる・・・戦闘の民族タルシュ帝国。

まるで海原を昇る雲のようというタルシュ帝国戦艦数千。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/26 投稿者: viola菫
5つ星のうち 5.0 叙事詩の出発点
 守り人シリーズ外伝の第2作目だと思っていましたが、新ヨゴ皇国皇太子のチャグムの叙事詩の出発点でした。驚きました。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/23 投稿者: ヒュー
5つ星のうち 5.0 いよいよ シリーズに昇格ですね。
守り人シリーズの外伝から 完全に離れて 壮大なスケールを予感させる形になりました。
今後に期待します。
今作品は... 続きを読む
投稿日: 2005/5/8 投稿者: 姫金魚草
5つ星のうち 5.0 いいですよ
いいです。このシリーズ。児童書なんだけど面白い。
あっさりと読めます。この先の展開が楽しみです。
バルサもこの先関わってくるのかなあ。
投稿日: 2005/4/27 投稿者: バズズ
5つ星のうち 5.0 チャグムがんばれ!
『精霊の守り人』で女用心棒バルサに守られた王子チャグムが15歳に成長し、父親との確執に悩みながら、新ヨゴ王国の運命を背負って未知の国に旅立つお話です。他のシリーズ... 続きを読む
投稿日: 2005/4/25
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック