Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 250

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
蒼穹の昴(2) (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

蒼穹の昴(2) (講談社文庫) [文庫]

浅田 次郎
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 660 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
20点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と蒼穹の昴(3) (講談社文庫) ¥ 660 をあわせて買う

蒼穹の昴(2) (講談社文庫) + 蒼穹の昴(3) (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,320

在庫状況の表示

  • 対象商品: 蒼穹の昴(2) (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 蒼穹の昴(3) (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

若きエリートが志す新しい時代 その前に「試練」が立ちはだかる
一気読み必至の歴史的傑作全4巻同時刊行!
官吏となり政治の中枢へと進んだ文秀(ウェンシウ)。一方の春児(チュンル)は、宦官として後宮へ仕官する機会を待ちながら、鍛錬の日々を過ごしていた。この時、大清国に君臨していた西太后(シータイホウ)は、観劇と飽食とに明けくれながらも、人知れず国の行く末を憂えていた。権力を巡る人々の思いは、やがて紫禁城内に守旧派と改革派の対立を呼ぶ。

内容(「BOOK」データベースより)

官吏となり政治の中枢へと進んだ文秀。一方の春児は、宦官として後宮へ仕官する機会を待ちながら、鍛錬の日々を過ごしていた。この時、大清国に君臨していた西太后は、観劇と飽食とに明けくれながらも、人知れず国の行く末を憂えていた。権力を巡る人々の思いは、やがて紫禁城内に守旧派と改革派の対立を呼ぶ。

登録情報

  • 文庫: 384ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/10/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062748924
  • ISBN-13: 978-4062748926
  • 発売日: 2004/10/15
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 36,324位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ペトロニウス VINE™ メンバー
形式:文庫
僕は文学作品が嫌いで、ドラマチックなエンターテイメントを好むのですが、映画『鉄道員(ぽっぽや)』のイメージで、どうせブンガクブンガクな人だろうと、遠ざかっていました。が、それがものすごい愚かだということが、わかりました。大傑作です。感動しました。

一言で言うと、中国史の「日本でいう幕末モノ(新撰組や坂本竜馬)」を描いた作品といえるでしょう。僕は「失われた日本の近代史」という視点で作品をよく読んでいるのですが、それは日本の近代史の解釈が非常に両義的で、歴史でも習わないし国民的統一の価値観がないからです。だから、その空白の近現代史を埋めることが出来るのは、エンターテイメントが最も重要だと考えているのです。かつて司馬遼太郎の『坂の上の雲』が司馬史観を形成したように。近年は、江川達也の『日露戦争物語』や福井晴敏『終戦のローレライ』安彦良和『王道の狗』『虹色のトロツキー』や司馬遼太郎の世界で、戦前日本「から」の視点を描くものはそれなりに出てきている。しかし近現代史は、アジアの舞台を無視しては語れないはずである。朝鮮半島の人々が夢見た独立や、侵略されて軍閥が割拠して中国の再統一と近代化の希求、フランスに抑えられたベトナムの苦労や大英帝国の一部となったインドの抵抗などを、「相手側の立場」から見なくては、独善的な視点であろう。

そうしたアジアの国々の近代史こそエンターテイメントの宝庫であろうに、是非そこを読んでみたいが、なぜ作家は書かないのだろうかと、常々不思議に思っていた。いるとしたら陳舜臣さんぐらいだろうか。しかしここまで見事なエンターテイメント性を備えた作品は、これが初めてだ。アジア的絶対専制君主による数千年の支配を受けた中国には、たぶん欧米的な人民という視点は全く欠如していたのだろう。袁が皇帝になっても中国は変わらなかっただろう。その中国の伝統的な「縛り」と戦う乾隆帝や新解釈の西太后、科挙という中華的官僚制度の化け物を首席で合格した梁文秀、それに貧民から運命に抗って生き抜く宦官の李春雲たちの姿は、容易に近代国家として自立するために敵味方ともに血を流し考え戦い尽くした幕末の維新の志士や幕府側にたった人々とのドラマと重なります。読んで損はない、見事な作品です。とりわけ、最後の毛沢東へつながるシーンは、その伏線の張り方から見事に物語を構築していて、大感動でした。

このレビューは参考になりましたか?
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 街道を行く #1殿堂 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:文庫
西太后とはどんな人だったのだろうか。そして中国皇帝の権力とは以下ほどのものであったか。西太后については、とかく化け物のような喧伝がなされておりすこぶるイメージは悪い。しかしどうも中国王朝文化の習慣が理解出来ない当時の列強諸国がプロパガンダとして用いたイメージのようである。中華思想とは宇宙の真ん中という意味でその最大権力者が中国皇帝である。西太后は、権力を私物化するために政敵の命を奪っていった非道の人なのか、それとも清朝末期、蹂躙される中国を支えるつわものであったのか。西太后の「人」に迫ってゆく第2巻であった。春児がついに西太后にお目通りする名場面もあり、一気に読み進められた。中国への思いが高まること請け合い。中国に関心のある方にはお勧め。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Teddy VINE™ メンバー
形式:文庫
地主の次男、梁文秀(史了)とその地の貧民の子、李春雲(春児)。
科挙登第を経て国政を担うこととなる史了と、宦官という
方法で内廷のトップまで上り詰めた春児。
二人の男(!?)を通して、清代末期西太后が実権を握っていた
王朝内部の動乱とそれにかかわる人々の思惑を描いた
壮大な歴史小説。

読み進めていく中で感じたのは、日本の幕末との
共通性。もちろん、時間的共通性もあるんだけど、
欧米列強のプレッシャーを受けながら、従来の
権威をいかに保つかという苦心と、国を存続させるためには
改革を進めなければという維新の思いとのせめぎ合い。
違いは、日本が明治維新という中からの改革で国体変化を
成し遂げたということと、日本が列強の側に加わってきたと
いうことか。やっぱり中国は大きな国過ぎて、紫禁城の
中にいては危機感が伝わってこないのか。

現代の中国も変革が必要な時期に来ていると思うけど、
そこはやっぱり歴史を学んで、中から変わっていって
もらわないと。「党」という「王朝」も絶対ではないのだから。

結局、4月の北京旅行前に読むことは出来ず、旅行の
帰りから読み始めたこの本。途中で出てくる地名だとか、
建物の名前は、実際行ったことで具体的にイメージしながら
読めました。そういった意味では、行ってから読んで
よかったのかなと思いますが、読み進めるにしたがって、
あっ、ここも行ってみたかったななんて思うところも
また出てきたりして。
なので、来月の休みのときにまた北京に行ってみようかと
思ってみたりもして。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
春雲の出世
 ※第2巻までしか読んでいない段階でこのレビューを書いています。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: カーマイン
忠国の将軍・李鴻章登場!
運命に翻弄される清朝末期の人間模様を史実、脚色とりまぜて描く
大作第2巻。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: おがよし@CSS
さて第二巻は…
清朝末期を題材に西太后、李鴻章など歴史上の人物と、
浅田次郎の創作である主人公・春児(チュンル)と文秀(ウェンシュウ)が... 続きを読む
投稿日: 2007/8/31 投稿者: ポンポコペン
か弱い女性として描かれる西太后
 清朝末期時代を描いた歴史小説の第2巻。... 続きを読む
投稿日: 2005/12/19 投稿者: くろやぎ
若き力が世を動かす
 西太后を中心に回る清の末期
 その権力の前に、誰もが沈黙する。
 しかし、西太后は決して悪ではない。

 善かもしれなかった。... 続きを読む

投稿日: 2005/2/7 投稿者: 日本一小さい歴史書店
宿星が人を導くのか、人は宿星をもゆり動かすのか…
シリーズ2巻目。主人公たちが中央に出て行くに伴い、西太后や李鴻章、袁世凱など有名どころが登場、役者が揃ってきました。大清帝国の末期、それぞれがそれぞれの天命と思惑... 続きを読む
投稿日: 2004/11/19 投稿者: am_angel
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換