学校生活編の10巻が終わり、いよいよ第2部の卒業してからの物語に突入です。
えーいろいろ語りたい事はあるのですが語っちゃうと長ーくなってしまいますので。
箇条書きで、ちょっとだけ↓にしておきますね
主人公の真清{さねきよ}ちゃんは、当たり前だけど成長してて、前より怒らないしうろたえないし冷静です。嬉しいようなさみしい様な。
八島中尉も登場してくれて嬉しかった!あいかわらず要領が悪いと言うか・・・可愛い人だ。愛してるよ!
初瀬くんも元気そうでなにより。でも陸の水軍って所に、まだひっかかっているみたいだ。君の仕事だって大事なんだよ!ガンバレ!!
翔鶴姉さんが「え?こんなキャラだっけアナタ?」とうろたえる程の素直な感情表現をなさっていらして、笑った。きっと前から、身内にはこんな感じなのよね
仁川大尉。腹黒ーい。いつか罰が当たっちゃうよ!頭良さそうな人なのになあ。惜しい。ずっと真清ちゃんの敵っぽい人な予感。樫野軍医正も不気味。こわい。
加古博士はとりあえず無事みたいでほっ。でも鈴ちゃんは?エネルギー源とかに使われているんだとしたら可愛そうだな。博士!助けに行ってあげて!
壱代陛下が素直にG動力開発を喜んでいるのが切ない。なんだかこの先を考えると心配になる。
以上です。
絵は相変わらずの安定した、動きのある元気な絵で見やすいです。安心して見ていられます。かわいい絵ですよね。
戦記物っぽい面もありますが、ミステリー風味とか友情とか切ない恋とか人種問題とか。色々スパイスみたいに入っていますので、男の人でも女の人でも楽しく読めるお話なのではないかと思います。
戦艦とか詰襟とか歴史の好きな方に、お勧めの漫画です。ぜひぜひどうぞ***