見本写真を見てもらえれば分かりますが、(表紙以外の12枚は)ページ全体に自由に並べられた数字が、月ごとのカレンダーになっていて、その中に蒼井優ちゃんがいるという感じです。一応、日祝日は他の数字と色が変えられているからカレンダーとして読めることは読めるものの、およそ実用性は低く、あくまでアートとして楽しむための作品だと思います。
優ちゃん本人がプロデュースということで、いわば「自分を題材にしたアート作品」なのですが、彼女はアーティストとしても、本当にセンスが良いですね。今まで見たこともないような常識外れの独創性を発揮しながら、完成度も非常に高くて、本当に素晴らしい作品だと思います。
彼女はまた、相当にファッション・センスが良くて、ひょっとしたらモデルとしても一流になれるのではないかと思うんですよ。衣装はカジュアル服ベースなんですが、着こなしがすごく可愛くて(あくまで女性目線からみた可愛らしさ)、大好きです。