このシリーズはドラグナーの次に買いました。
実を言うと、表紙が『森下直親』だからという理由だけの
実質的な衝動買いではありました。
しかし、それを忘れさせるかの如き濃厚豊富な資料の数々。
メインのSPTや人物はもとより、小道具、大道具、背景の設定画まで
まんべんなく掲載。
リアル世代でさえも覚えてるかどうかと
思わせる事があるかもしれません。
(とはいえこの辺は、アートワークスシリーズなら
共通仕様ではありますが^^;)
そして何より、諸事情で憂き目に遭った『レイズナーMk.II』のカラー画を
初公開へ踏み切らせたのは拍手モノでした。
が、それを総計5ページ・オールカラーで
詳細なスペックまでも載せたのだから、正に万々歳の快挙です。
以上の事から、ファンであれば200%抑える事を推奨いたします。