出版社 / 著者からの内容紹介
舞台は20世紀初頭の東北の農村。旧家のお嬢様の話し相手を務める少女・峰子の視点から語られる、不思議な一族の運命。時を超えて人々はめぐり合い、約束は果たされる。切なさと懐かしさが交錯する感動長編。
内容(「BOOK」データベースより)
変わりゆく日々に少女が見たのは、時を超えた約束と思い。懐かしさと切なさの魔法がきらめく感動長編。
内容(「MARC」データベースより)
変わりゆく日々に少女が見たのは、時を越えた約束と思い。懐かしさと切なさの魔法がきらめく感動長編小説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
恩田 陸
1964年宮城県生まれ。早稲田大学卒。91年の第三回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作となった『六番目の小夜子』でデビュー。05年『夜のピクニック』で第二十六回吉川英治文学新人賞、第二回本屋大賞を受賞。ミステリ、ホラー、SF、ファンタジーなどさまざまなジャンルで多彩な創作活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年宮城県生まれ。早稲田大学卒。91年の第三回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作となった『六番目の小夜子』でデビュー。05年『夜のピクニック』で第二十六回吉川英治文学新人賞、第二回本屋大賞を受賞。ミステリ、ホラー、SF、ファンタジーなどさまざまなジャンルで多彩な創作活動を展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)