内容説明
メフィスト賞受賞の俊英登場!
女性若社長がクセのあるスタッフとともに営む北条葬儀社。
生前相談の難問、不可解な依頼と不思議な棺桶、消えた幼児のご遺体、
さまざまな謎を解決して式は進んでいくのだが……
女性若社長がクセのあるスタッフとともに営む北条葬儀社。
生前相談の難問、不可解な依頼と不思議な棺桶、消えた幼児のご遺体、
さまざまな謎を解決して式は進んでいくのだが……
内容(「BOOK」データベースより)
葬式の規制された国で、若き社長に率いられた北条葬儀社。遺族のさまざまな要求、ときには無理難題に右往左往しつつも、着実に地歩を固めてゆく。葬儀社の面々は、遺族に向き合い、故人が残していった「謎」を解き明かし、無事に式を執り行ってゆくのだが…新鋭の書き下ろす「あらかじめ用意された死者をめぐる謎」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
天祢 涼
1978年生まれ。2010年2月、音が「見える」探貞・音宮美夜を主人公とする長編『キョウカンカク』で第43回メフィスト賞を受賞してデビュー。2011年版「黄金の本格ミステリー」(南雲堂)にも選出された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1978年生まれ。2010年2月、音が「見える」探貞・音宮美夜を主人公とする長編『キョウカンカク』で第43回メフィスト賞を受賞してデビュー。2011年版「黄金の本格ミステリー」(南雲堂)にも選出された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)