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葬式は、要らない (幻冬舎新書) 新書 – 2010/1/28


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本人の葬儀費用は平均231万円。これはイギリスの12万円、韓国の37万円と比較して格段に高い。浪費の国アメリカでさえ44万円だ。実際、欧米の映画等で見る葬式はシンプルで、金をかけているように見えない。対して我が国といえば巨大な祭壇、生花そして高額の戒名だが、いつからかくも豪華になったのか。どんな意味があるのか。古代から現代に至る葬儀様式を鑑みて日本人の死生観の変遷をたどりつつ、いま激しく変わる最新事情から、葬式無用の効用までを考察。葬式に金をかけられない時代の画期的な1冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

島田/裕巳
1953年東京都生まれ。宗教学者、文筆家。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授を経て、現在は東京大学先端科学技術研究センター客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 186ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/1/28)
  • ISBN-10: 4344981588
  • ISBN-13: 978-4344981584
  • 発売日: 2010/1/28
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (80件のカスタマーレビュー)
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271 人中、253人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 kentaro 投稿日 2010/2/8
形式: 新書
宗教学者の書いた、日本の葬式の現状と葬式無要論。
しかし、じつは葬式を否定しているのではなく、戒名や
檀家制度といったことを通じて贅沢になった葬式仏教を否定している。

人を葬るということを否定しているわけではない。多くの人に参列させ
華美な祭壇(来世への期待という)や高額な戒名といった贅沢な葬式を
無意味と断じつつ、故人を偲ぶ葬式は肯定しているし戒名を自分でつけ
ることすら提案している。

葬式仏教無要論であって葬式無要論ではない。
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158 人中、142人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 哲郎 投稿日 2010/2/21
形式: 新書
日本の葬式史を仏教との関わりと共に概説し、統計数字をもって現代日本の葬式の諸相を捉えたうえで、葬式や墓、戒名の本質についてコンパクトに解説したタイムリーな内容です。また、学術的な調査や研究にはあまり細かく触れず、庶民の生活に関わる事例に即してやさしい筆致で書かれており、今現実にそれを迎えようとしている当事者にとっては、特に有益な一冊です。

タイトルの付け方についていくつかご批判の意見があるようです。著者は、ほんとうは、「葬式仏教は、要らない」または「こんな葬式は、要らない」といったタイトルにしたかったのではないでしょうか。というのも、著者のねらいは「寺院批判」でもなければ、「(豪華な)葬式をあげる人への批判」でもなく、習俗あるいは慣習としてなんとなく葬式をあげている我々に、「葬式や墓、戒名について知ってほしい。そしてそのあり方について考えてほしい」ということにあると思うからです。このタイトルにしたのは、その辺の配慮が働いたのでしょう。
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191 人中、166人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ubuntu 投稿日 2010/2/19
形式: 新書
葬式業者の主張は
「葬式にいくらだすとかは個人の気持ち次第ですから高かろうが自由だろ」
と言うことでしょうが、著者はこれを真っ向から否定しています。
宗教学者の立場からいわば
「葬式業者に多額のお金をはらえば、故人にとって良い葬式ができる訳ではない。」ことを宗教学的に述べています。
まさにその通りだと思いました。
葬式のあり方、葬式業者とのあり方について、親族でよく話し合って見る必要があると感じました。

葬式は宗教から離れてビジネスになってしまっているようです。

皆さんもぜひ一度読んでみることをお勧めします。
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30 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 JAS 投稿日 2010/8/12
形式: 新書
戒名とかでランク付けされてしまうと、遺族としては一番安いのを選ぶって心が引けますし、お棺だって、実際には大した価格ではないのにランク分けされてしまうと、いちばん安いのは選びにくいです。
お寺へのお礼も、これからの永代供養とかを考える場合もありますが、基準が分かりません。

本書で書かれていることへの枝葉末節への批判もあるかと思いますが、ほんらいの仏教って、ほんとうにこんなにお金のかかるお葬式なのでしょうか?キリスト教にしても今の習慣が最初からあったわけではないと聞きました。

お葬式はたしかにもうかるものだという話を私も関係者から何度か聞きましたので、このような本での指摘は世の中に広まってもいいように私は思いました
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28 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 革命人士 トップ500レビュアー 投稿日 2010/2/25
形式: 新書
高額な葬式を否定した本ではあり、戒名は本来不要なものであるというのが本書の主張だが、どちらも完全否定しているわけではない。高額な戒名について、毎日、我が家の先祖の墓を管理し、霊を弔っている僧侶に対価を支払う機会は葬式と年忌法要しかない上、年忌法要の回数も減っている。そうした中で、寺院にとって戒名料は重要な収入源になっている。自分の先祖を弔ってもらっているという檀家の特権を享受するには、戒名料もあり得るのではないか、という。檀家も墓も江戸時代以前は特権階級にのみ許された贅沢だったという。もっと安くはなるのだが、どちらも自身の家の見栄や威信をかけているが故に金がかかるものであることを本書で知った。

葬式の常識の由来とその必要性を手堅くまとめ、楽しんで読める本だが、議論を起こした著者の創価学会論、20年史などに比べると濃度、新味はやや薄いかなという感じ。
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31 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 gehararigo 投稿日 2010/2/26
形式: 新書
価値観の大転換をする中でこれからの葬儀はどうなるのだろうか、叔父叔母がそれなりの歳となり、親戚が顔を合わせるのは葬儀と法要しかなくなった昨今、つくづく思っていました。 そんなところに、この本の広告を見て、購入。 一気に読了しました。葬儀、戒名、法要の3点セットが仏教からみると少なくとも本流でないこと、しかし、死者を弔いたい、冥土に送りたいという土着の風土から出てきたものが戦後、形式化してきたことがよくわかりました。 また、戒名もその時点だけからすると法外なようでも、お寺の維持経費の一度払いと考えることもできるなど宗教学者ならではの分析にユニークさを感じました。 また、全体にながれる生と死に関する温かくも覚めた見かたも新鮮に思えました。 そして、最後に著者は言う。「最後まで生き切り、本人にも遺族にも悔いを残さない。私たちが目指すのはそういう生き方であり、死に方である。それが実現されるなら、もう葬式がどのような形でも関係がない。生き方とその延長上にある死に方が、自ずと葬式を無用なものにするのである。」そう。葬式を無用とする良い生き方をしようというメッセージをこの本は伝えている。50歳以上の同輩諸君に是非お勧めしたい本です。
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