葬儀の知識についての本は世の中に山のようにありますが、ここ数年で激しく移り変わっている葬儀事情にはマッチしていないものがほとんどだと思っていました。
しかし、本書は現代葬儀事情を確実に捉えているものであり、現代どころかこれから数年先の業界動向まで見て取れる本だったと思います。
使われている用語などもともすれば業界専門用語で一般の人にはわかりにくい用語が使われがちな葬儀の業界の中、本書は開くまでも一般の方の目線で書かれているということが実感できました。
「葬儀のルール2」も出版されることを期待しています。