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葛城副編集長の最後の賭け 角川ルビー文庫
 
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葛城副編集長の最後の賭け 角川ルビー文庫 [Kindle版]

高遠 琉加 , 高永 ひなこ
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)

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Kindle 価格: ¥ 520
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商品の説明

内容紹介

文芸誌で副編集長をしている夏彦は、上京をしてきた諒と再会し、彼への想いを再確認する。夏彦は諒との想いをとげるため、人生を捧げた最後の賭けにでるが…。

内容(「BOOK」データベースより)

名門・葛城家の規律が煩わしくて家を離れ、東京で文芸誌の副編集長をしている葛城。そんな彼のもとに、葛城家の使用人の諒が上京してくる。不幸な生い立ちから葛城家にとらわれながらも、凛としてひたすら仕える諒の姿が好きだった葛城。一方、諒もまた葛城のことを慕っていると知り、お互いを求める気持ちが募る二人、しかし、このままでは身分の違いからお互いが離されると感じた葛城は、諒を自由にするため、人生を捧げた賭けにでるが…。

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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 じっくり読ませられました 2013/3/12
投稿者 りんどう
形式:文庫
うーん、じっくり時間をかけて、なめるように読みました。読ませられました。

結構最後のほうまで、肉体的な接触はあまりなく、でもなんというか、精神的BLと言いますか。
とにかく色々とゾクゾクくる描写が多いんですよ。で、いつのまにじっくり時間をかけて読んでました。文学をモチーフにしているからでしょうか。ねっとりと頭を侵食されていくカンジが。
葛城というバランスのとれた落ち着いた男を唯一心狂わす存在(諒)とか、三島由紀夫の『春の雪』とか、美しい故郷の雪の情景や、魅力的な葛城の両親の人生。
しかし何より諒が切なかった。一つも自分のせいなんかではない理由で、その土地を離れられない。本家の人形の人生を歩み、どんなに会いたくても最愛の人を追ってゆけない。会えない。これはつらいですよ。

考えると長いお話なんですよね、約25年。でもその25年の間、ほぼ(肉体的)BL的進展は無い。
子供の頃(8才)から会うと言ったら正月くらい。大学生の時の半年間は一緒に暮らしたけど、その後の10年は完全に音信不通。
でも、この二人。ずーーっと心の中で苦しいくらい相手を求めてるんですよね。長い間をかけて煮詰まってゆく濃い精神BLと言うか。

読んでから、色々と考えてしまって、頭から抜けてゆかない話でした。
... 続きを読む ›
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10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 こう繋がりますか! 2011/4/30
投稿者 アカリ_
形式:文庫
成澤准教授〜は一読しましたが、殆ど覚えていないまま、本書を読了。 スタイリッシュな挿し絵と本書主人公・葛城の【強面】表記に首は傾げましたが、内容は良かったです。夏彦(受け)が初めて欲しいものを口にした時は、良く言った!と拳を握りましたし、三島由紀夫の引用もしっくりきました。ただ夏彦が仕える女好きの主人・和也が、1回とはいえ夏彦にイタズラ?を仕掛けたというエピソード(会話で出る程度ですが)は不必要な気がしました。BLとしての甘さがもう一歩なので星は4つかなと思いましたが、後日成澤准教授〜を再読して、高遠琉加さん・流石、と思ったので気分的には★4.5です。まだ先を続けられそうなので(スピンオフ含め)楽しみです。
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22 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 残念… 2011/4/28
投稿者 パンダ
形式:文庫|Amazonで購入
これ、買うの直前まで迷ったんですよ。
『成澤准教授…』の話が大好きで、あの葛城がホモってのは…と
抵抗があったんですよねー。
表紙を見てもナルナルばりの美形で、えっ葛城って美形だった?!

---で、読了後の感想。

『成澤…』を切り離して読めば、まあ…読めなくはない。
でもこれね、全体の半分以上は過去の追想なんですね。
葛城が田舎の旧家の出身…てのも結構オドロキ設定ですが、
そのあたりのややこしい説明が長くなるもの仕方ないけど、
うーん、ちょっと無理矢理ボーイズラブに持っていきすぎた?
全体の構成としても稚拙だし、文体も高遠さんらしさがない。

うーん、ナルナルのお話がとっても良いだけに残念だった。
これまで読んだ高遠さんの作品では一番ダメでした。
高遠さん好きなので少しショックでした。
辛くてごめんなさい。
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22 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0 設定が食い違っているような…? 2011/5/1
投稿者 Amazon Customer
形式:文庫
成澤〜が大好きでしたので、そのスピンオフ(続編)という事で購入。
けれど前作で「ヤ○ザばりの強面の」と表現されていたはずの葛城が、表紙を見たらどう見ても美形…。
ここで嫌な予感はしていたのですが、購入して読んで、嫌な予感が的中してガッカリしました。

前作の「成澤〜」に出て来た葛城と、この「葛城〜」の葛城はほとんど別人です。
描写も「強面」が一切出て来ない。いつの間にかその設定が消えてしまっている。
共通している特徴といえば、目を紫外線から守るためにサングラスを用いている描写があった程度。
それ以外は見た目も中身も別人のようです。
更に残念なのは、成澤までもが前作とは別人のように思えたこと。
前作が大好きだっただけにこれはショックでした。

高遠さんは好きな作家さんの一人ですが、ここ最近は外れが多いかな…?と思います。
スピンオフを書くのなら、前作の設定をちゃんと受け継いで欲しい。
BLですので多少のトンデモ設定はありなんでしょうが(葛城が名家の出身というのには呆然)、
葛城本人の「副編集長」という肩書きは、この本には一切関係ない。単にタイトルだけに使用した感が否めません。
内容は「名家出身の坊ちゃんと使用人の身分差恋愛」ですし、今の
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